上棟時、大工さん達への御礼はどうすべき?

先日、基礎着工が始まり、来月上旬には上棟予定のM様が、その進捗報告に来てくれました。お話の中で「上棟当日の大工さんへの御礼や昼食の用意等、皆さんどうされてるんですか?」とご質問がありました。確かにお施主様としては気になりますよね。上棟当日現場に来られる大工さんが通常6~7名、クレーンさんが1名で、大体8名前後の大人数になります。

当日工事に入られる大工さん達へのお礼ですが、実は明確な決まりはありません。これはあくまでもお施主様の職人さんたちに対しての気持ちですから・・・・。とは言うものの、これでは答えになりませんね(笑)では、実際はどうかと言いますと

・お昼の食事のみ折弁当を用意して食べていただくケース。

※例)お弁当代 千円~3千円くらい

・昼食の提供と仕事を終えたあと御礼(金子)を渡すケース

※例)棟梁に1万円、他の大工さんとクレーンさんに5千円ずつ、プラスして折り弁当とお酒類を持って帰って頂くフルコース

さすがにフルコースまでされる方は少ないですが、大体お昼のお弁当は皆さん用意されているようです。これから工事をして頂く上での御礼という意味合いですが、費用のかかる事です。無理をすることはありませんよ。親御さんや家を建てた先輩たちからアドバイスをもらうのも参考になるでしょう。

以前ブログに上げさせて頂きましたが、中には上棟時に「お餅まきをしてご近所の皆さんにお披露目をされるケースがあります。費用もかかりますが、一生の思い出になります!皆さんはどうですか?

今日は上棟時の大工さん達への御礼について少しお話ししました。地域によっても違い、明確な決まりはありませんが、気はこころ」です。何かしらの気持ちが施工してもらう職人さん達に伝われば良いのでは?と思います。いずれにしましても「上棟は家づくりの晴れ舞台」です。精一杯、大工さん達に気持ちよく仕事をして頂きましょう!

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