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注文住宅の基本知識
外壁にはどんなものがある?サイディング、ガルバリウム・・・そのメリット・デメリットとは?
住宅街にはいろいろなお家が建っていますが、「この家の雰囲気素敵だな」と感じる一番の要因は外観にあると思います。そんな我が家の「顔」になる外観ですが、外壁の種類はひとつやふたつではなく、非常に選択肢が多いです!今回は挙げるのはその一部ですが、それぞれの見た目やデザインだけでなく、メリット、デメリットも参考にしてみてください。■外壁材の種類①サイディング(窯業系)日本の住宅で一番多く使われているであろう外壁が「サイディング」です。白や黒、レンガっぽい色などカラーバリエーションに優れており、また、模様もレンガを積み立てたような見た目のものや細い石を積み上げたような積層柄など、選択の幅が広いのも魅力的
2022.09.13

注文住宅の基本知識
最近よく聞くパッシブデザインとは?
よく耳にするようになったパッシブデザイン?レクチャーをしていると聞いたことあります!というご家族が増えたように感じます。季節によって日射角度が変われば、地域や立地によって風の吹き方も違いがあります。それらを踏まえ窓の大きさ、配置、軒の長さ、角度を計算し風や光を取り込み快適な過ごせるように『自然の力を活用して快適に作り出す設計技術』をパッシブデザインといいます?①断熱パッシブデザインのベースは「高気密・高断」断熱性能を高め建物の保温性能を上げることで省エネにつながります。どの断熱材を使うかも大切ではありますが、本当に大切なのはその断熱材を隙間なく施工すること。②通風地域ごとの風の向きを踏まえて風
2022.09.13

住宅性能と住み心地
「断熱・気密」と電気代の関係とは?
「家づくり学校」で住宅会社さんを提案する際には、それぞれの会社さんの性能値(Ua値やC値など)をお伝えしています。断熱性能(UA値)に関しては、数値の基準があり、データもたくさんあるので比較しやすいのですが、気密性能(C値)に関しては国の基準はありません。一般的にC値は1.0をきると「高気密」と言われていますが、「家づくり学校」で提案する住宅会社さんはC値1.0をきる会社が多く、なかなか比較しにくいのが現状です。ですので、エアコン1台でどのくらいの電気代がかかるのかを計算して比較してみます!!断熱・気密性能の違いで光熱費はどのくらい変わる?まずは、前提条件を設定します。家の延床面積:30坪(約
2022.09.11

注文住宅の予算と費用
【フラット35】って聞いたことはあるけど、そもそもどんな住宅ローンなの?
住宅ローンで固定金利の代表格「ずっと固定金利の安心【フラット35】」名前だけは知っているという方は多いのではないでしょうか?だけど、そもそもどのような住宅ローン商品なのかまでは知らない、そんな方も多いと思います。そこで【フラット35】の基礎知識や、利用する際のポイントを解説します。【フラット35】の「35」は返済期間のこと返済期間が最長35年のためフラット35と呼びます。※ちなみに返済期間が最長50年の【フラット50】や返済期間が20年以下でより金利の低い【フラット20】もあります。▶【フラット35】って、返済期間は35年しか選べないの?返済期間は、最短15年以上~最長35年以下の中から1年単
今井 園美
2022.09.10

注文住宅の基本知識
【お客様からの質問】耐震等級2や耐震等級3の「相当」って、何?
家づくり学校に来場されるお客様は、総じて勉強熱心な方が多いです。我々アドバイザーが思わず唸らされることを聞かれることもしばしば。今回はそういった中でいただいた質問の一つをご紹介していきたいと思います。お客様の質問:「耐震等級でも『耐震等級2相当』とか『相当』が付く場合と付かない場合がありますが・・・その違いって、何なのでしょうか?」※初出:2019年4月21日⇒改稿:2022年9月2日⇒改稿:2023年2月8日その物事とほぼ等しいこと⇒『相当』。「相当」は「その物事とほぼ等しいこと」を意味します。つまり「耐震等級2相当」であれば、「耐震等級2と大体同じくらいですよ~」ということになります。なの
2022.09.02

注文住宅の予算と費用
2022年10月【フラット35】が大きく変わります!【フラット35】を賢く使うコツとは?
2022年10月以降【フラット35】が大幅改正されます。その改正によって何が変わるのか?これから住宅ローンを組む人が知っておくべきこととは?改正のポイントについて解説します。【フラット35】は全期間固定金利型のみと、とてもシンプルな仕組みの住宅ローンでした。ところが、新しく制度を追加するたびに複雑になり、わかりにくい制度となってきているように感じます。そんな【フラット35】を賢く使いこなすコツ、注意点などをみていきましょう!2050年カーボンニュートラルの実現という目標を踏まえ、住宅分野においても省エネ性能の向上の取り組みが進められています。独立行政法人である住宅金融支援機構は【フラット35】
今井 園美
2022.09.01
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