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家づくりの教科書

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最近よく聞くパッシブデザインとは?

注文住宅の基本知識

最近よく聞くパッシブデザインとは?

よく耳にするようになったパッシブデザイン?レクチャーをしていると聞いたことあります!というご家族が増えたように感じます。季節によって日射角度が変われば、地域や立地によって風の吹き方も違いがあります。それらを踏まえ窓の大きさ、配置、軒の長さ、角度を計算し風や光を取り込み快適な過ごせるように『自然の力を活用して快適に作り出す設計技術』をパッシブデザインといいます?①断熱パッシブデザインのベースは「高気密・高断」断熱性能を高め建物の保温性能を上げることで省エネにつながります。どの断熱材を使うかも大切ではありますが、本当に大切なのはその断熱材を隙間なく施工すること。②通風地域ごとの風の向きを踏まえて風

2022.09.13

「断熱・気密」と電気代の関係とは?

住宅性能と住み心地

「断熱・気密」と電気代の関係とは?

「家づくり学校」で住宅会社さんを提案する際には、それぞれの会社さんの性能値(Ua値やC値など)をお伝えしています。断熱性能(UA値)に関しては、数値の基準があり、データもたくさんあるので比較しやすいのですが、気密性能(C値)に関しては国の基準はありません。一般的にC値は1.0をきると「高気密」と言われていますが、「家づくり学校」で提案する住宅会社さんはC値1.0をきる会社が多く、なかなか比較しにくいのが現状です。ですので、エアコン1台でどのくらいの電気代がかかるのかを計算して比較してみます!!断熱・気密性能の違いで光熱費はどのくらい変わる?まずは、前提条件を設定します。家の延床面積:30坪(約

2022.09.11

【フラット35】って聞いたことはあるけど、そもそもどんな住宅ローンなの?

注文住宅の予算と費用

【フラット35】って聞いたことはあるけど、そもそもどんな住宅ローンなの?

住宅ローンで固定金利の代表格「ずっと固定金利の安心【フラット35】」名前だけは知っているという方は多いのではないでしょうか?だけど、そもそもどのような住宅ローン商品なのかまでは知らない、そんな方も多いと思います。そこで【フラット35】の基礎知識や、利用する際のポイントを解説します。【フラット35】の「35」は返済期間のこと返済期間が最長35年のためフラット35と呼びます。※ちなみに返済期間が最長50年の【フラット50】や返済期間が20年以下でより金利の低い【フラット20】もあります。▶【フラット35】って、返済期間は35年しか選べないの?返済期間は、最短15年以上~最長35年以下の中から1年単

今井 園美 今井 園美

2022.09.10

【お客様からの質問】耐震等級2や耐震等級3の「相当」って、何?

注文住宅の基本知識

【お客様からの質問】耐震等級2や耐震等級3の「相当」って、何?

家づくり学校に来場されるお客様は、総じて勉強熱心な方が多いです。我々アドバイザーが思わず唸らされることを聞かれることもしばしば。今回はそういった中でいただいた質問の一つをご紹介していきたいと思います。お客様の質問:「耐震等級でも『耐震等級2相当』とか『相当』が付く場合と付かない場合がありますが・・・その違いって、何なのでしょうか?」※初出:2019年4月21日⇒改稿:2022年9月2日⇒改稿:2023年2月8日その物事とほぼ等しいこと⇒『相当』。「相当」は「その物事とほぼ等しいこと」を意味します。つまり「耐震等級2相当」であれば、「耐震等級2と大体同じくらいですよ~」ということになります。なの

2022.09.02

2022年10月【フラット35】が大きく変わります!【フラット35】を賢く使うコツとは?

注文住宅の予算と費用

2022年10月【フラット35】が大きく変わります!【フラット35】を賢く使うコツとは?

2022年10月以降【フラット35】が大幅改正されます。その改正によって何が変わるのか?これから住宅ローンを組む人が知っておくべきこととは?改正のポイントについて解説します。【フラット35】は全期間固定金利型のみと、とてもシンプルな仕組みの住宅ローンでした。ところが、新しく制度を追加するたびに複雑になり、わかりにくい制度となってきているように感じます。そんな【フラット35】を賢く使いこなすコツ、注意点などをみていきましょう!2050年カーボンニュートラルの実現という目標を踏まえ、住宅分野においても省エネ性能の向上の取り組みが進められています。独立行政法人である住宅金融支援機構は【フラット35】

今井 園美 今井 園美

2022.09.01

いまトレンドの間取りはリンゴ型!?

間取り特集

いまトレンドの間取りはリンゴ型!?

先日、とある住宅会社さんにお聞きしたのですが、家の間取りは大きく分けて2パターンあるそうです。それが、ブドウ型とリンゴ型です。それぞれどんな間取りのことを指すのでしょうか?ブドウ型の間取り?空間を仕切って部屋をたくさん作り、各部屋を廊下でつなげたような間取り。家全体が1つの「房」で廊下が「枝」、各部屋が「実」のイメージでまさにブドウ型。これまで日本で一般的とされてきた間取りです。ちなみにちびまる子ちゃん、サザエさん、ドラえもんの家も思い浮かべてみると全部ブドウ型でした。(気になる方は検証してみてください!笑)リンゴ型の間取り?それに対しリンゴ型は「ひとつながりの空間」がポイントで、無駄な廊下を

2022.08.30

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「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。家づくりの基本的な知識を身につけ、 実際に建物を体感することにより、自分にぴったりの家づくりパートナーを見つけていただくサービスです。

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