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家づくりの教科書

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見積りを出してもらってからの注意点

注文住宅の予算と費用

見積りを出してもらってからの注意点

昨日も「見積もりを出してもらったのですが、よく分からなくて・・・」というご相談を受けました。確かに見積書は会社によって書き方もバラバラで、家づくり初心者にはとても分かりにくいですよね。。。そして、ほとんどの方は家づくりにおいては初心者です。そこで、簡単に見積書について説明します。見積もりは大きく分けて2種類ある①概算見積もりラフプランの段階でその工事にどのくらいの金額がかかりそうなのかを想定するための概算の見積もりです。本設計に進める前に、予算内での計画が可能なのか検討するために行うものです。②詳細見積もり実際に打ち合わせを進め、プランや仕様を決定していくとそれぞれの単価も決まってくるので、具

2019.09.06

【お客様からの質問】駐車スペースで必要な広さはどれくらいでしょうか?

注文住宅の基本知識

【お客様からの質問】駐車スペースで必要な広さはどれくらいでしょうか?

家づくり学校に来場されるお客様は、総じて勉強熱心な方が多いです。我々アドバイザーが思わず唸らされることを聞かれることもしばしば。今回はそういった中でいただいた質問の一つをご紹介していきたいと思います。お客様の質問:「駐車スペースって、どれくらいの広さを想定したほうが良いでしょうか?」1台あたりの理想面積は・・・約5坪!先に結論から申し上げますと、1台あたりの理想は「16.5平方メートル(約5坪)」と言われております。具体的なサイズ感を、我が家にもよく駐車するファミリーカーと軽自動車で説明したいと思います。ファミリーカーは「全長 約4.2m x 全幅 約1.7m」、軽自動車は「全長 約3.4m

2019.09.03

【小屋裏】ロフトを活用できる涼しいお家にしませんか?

注文住宅の基本知識

【小屋裏】ロフトを活用できる涼しいお家にしませんか?

最近いろんなところで目にするようになったロフト。居住スペースの上部を活用できるので、収納やちょっとした趣味のスペースとして重宝されていますよね♪そもそもロフトって??建築基準法によると、ロフトは「小屋裏物置等」とされており「居住スペース」としては扱われないのだそう。そのため、ロフトを設ける際はいろんな制限があります。・天井の高さは1.4m以下・ロフトのある部屋の1/2の面積・はしごが固定されていないetc...でも、屋根裏のスペースなので、日光によって屋根が暑くなると、その熱が伝わってきてしまいます。夏場なんかは熱がこもって暑~くなってしまいやすい場所。カンカン照りのお昼間はもちろん、夜でも熱

2019.08.22

ランドリールームって作った方がいいの?

間取り特集

ランドリールームって作った方がいいの?

「ランドリールーム」一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?ランドリールームとは『窓+物干しポール』を設置することが一般的だと言われています。また、ランドリールームだけどリラックスしたり、色々な使い方ができる場合には「コンサバトリー」「ユーティリティ」とも呼びます!ランドリールームのメリット・デメリット家事の効率性がいいランドリールーム。ぜひ家に欲しいですよね?今回はランドリールームのメリット・デメリットについてまとめてみました!●メリット・洗濯ものにかかる一連の作業が一か所で行える・家事の効率性がよく、家事動線の改善になる・天気に左右されない・花粉や黄砂、排気ガスなどを気にしなくていい●

2019.08.21

【疑問】木の家って燃えやすいの?

注文住宅の基本知識

【疑問】木の家って燃えやすいの?

「木の家は燃えやすい」皆さんはそんなイメージを持っていませんか?・・・実は私もそう思っていた1人です。ただ実際のところ「木」が燃えやすいことに間違いはありませんが、「木」は「熱を伝えにくい」素材なんです。木は熱を伝えにくい・・・?どういうことかというと、木はある程度の厚みがある場合、表面が燃えた後その部分が炭化層になるため、酸素が内部に入りにくくなり燃え方が遅くなります。要するに表面は燃えても芯まで燃えきるのに時間が掛かるということです。時間にすると、1分間に0.6mm~0.8mmしか燃えないと言われています...!木造住宅の構造体に用いられる柱や梁は10cm以上の厚みのあるものですから、薄く

2019.08.20

台風接近!!備えあれば憂いなし!個人賠償責任保険とは?

注文住宅の予算と費用

台風接近!!備えあれば憂いなし!個人賠償責任保険とは?

お盆休みに入られた方も多いと思います。そのような中で、今、一番気になることが大型の「台風10号」。お盆休みに大きく影響しそうです。お休みで家を長く留守にされる方は、特に事前の備えが大切になってきます。台風や豪雨に備えて早めに対応しておきましょう!住まいのまわりをチェックしておきましょう□ 雨どいのつまり、はずれなど□ 排水口のつまり□ 雨戸のゆるみ、がたつきなど□ 看板などのぐらつき、ひび、腐りなど□ 照明器具のがたつきなど□ 壁の亀裂□ テレビアンテナのぐらつき□ ベランダの整理□ 植木鉢や物干し竿の固定もし、家族が不在の間に台風で被害を受けた場合・・・「火災保険」に加入しておけば、その内容

今井 園美 今井 園美

2019.08.10

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「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。家づくりの基本的な知識を身につけ、 実際に建物を体感することにより、自分にぴったりの家づくりパートナーを見つけていただくサービスです。

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