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家づくりの教科書

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【木材の違い】無垢材の種類と特徴

実例を見る・後悔・失敗談

【木材の違い】無垢材の種類と特徴

質感や風合い、機能はそのままに本来の良さを楽しめる無垢材。柱や梁などの構造材としてはもちろん、床材や壁材、造作家具などにも使われます。無垢材と一言で言っても樹種によって色合いや硬さなどはさまざま。今回、住宅でよく使われる主な樹種とその特徴を紹介します♪無垢材と集成材の違い【集成材】乾燥させ節や割れを取り除いた薄い板状の木材を接着してつくる建材。反りやひびが少なく、安定性と強度があります。【無垢材】木から角材や板など必要な大きさに切りだした木材の事。自然の木そのままの風合いやあたたかみ、肌触りのよさが魅力。自然の素材であるため、経年や気温・湿気などにより割れやひび、反りが出る場合がある他、樹種に

2021.04.06

家づくりを無理なく進めるには…?② ~家づくりの期間(契約後)編~

注文住宅の基本知識

家づくりを無理なく進めるには…?② ~家づくりの期間(契約後)編~

こんにちは!本日も家づくりのついて、お役立ち情報をお伝えいたします。本日は前回のブログの続きです。前回のブログが気になる方はぜひ、☟こちらからご覧ください!☟https://school.stephouse.jp/article/p14677/それでは、続きをどうぞ!お家づくりにかかる時間 ~請負契約編~本設計・本見積もりを終え、ホッとしたのもつかの間、いよいよ契約となります。請負契約とは、請負人の住宅会社と依頼人のお客様の間で、依頼した工事を完了される義務が生じ、それと同時に工事完了に対しての報酬を支払う義務が生じる契約のことです。その際に注意すべき点として、工事に着手する「着工日」、建物が

2021.04.03

よくわかる「フラット35」金利

注文住宅の予算と費用

よくわかる「フラット35」金利

4月になりましたね?「フラット35」の4月の金利が発表されました。4月の最頻金利は「年1.37%」(借入期間が21年以上35年以下、融資率9割以下、新機構団信付きの場合)3月の最頻金利が「年1.35%」でしたから、年0.02%上がったことになります。2017年10月に新機構団信付きフラット35が開始されたときの金利が年1.36%でしたから、その時の水準に近い金利になったということですね。その後、2019年9月に過去最低の金利年1.11%にまで下がり、昨年一年間は年1.30%前後の金利でしたから、今年に入ってからは上昇傾向にあると言えるのではないでしょうか?【フラット35】と言えば「ずっと安心、

今井 園美 今井 園美

2021.04.02

多くの人が選んでいる金利タイプとは?

注文住宅の予算と費用

多くの人が選んでいる金利タイプとは?

国土交通省から「令和2年度民間住宅ローンの実態に関する調査」の結果が公表されました。この調査は住宅ローンを取り扱っている金融機関さんからデータを集めまとめたものになります。この調査結果をみることで、多くの人はどういった金利タイプを選んでいるのか参照することができます!さて、一番多かったのは……圧倒的!変動金利タイプやっぱり。と思われた方も多いのではないでしょうか?数値でいうと63.1%と圧倒的です。6割以上の方が変動金利を選んで住宅ローンを組んでいます。更に前年は60.5%、その前は50.7%でしたから、年々変動金利への興味関心が高まっていることも伺えます。まあ確かに今はかなりの低金利時代です

2021.03.29

「桜」を家づくりに使うことはあるの?

注文住宅の基本知識

「桜」を家づくりに使うことはあるの?

桜の開花宣言がされて、いよいよお花見シーズンですね?本日、伊藤スタッフと工務店に訪問してきましたが、その帰り道にあった桜でちょっとだけお花見??まだ3分咲きくらいでしたが、桜の花を見ると気持ちはウキウキしてきます?桜の木は分類でいうと600種を超える品種が確認をされているそうです。ですが、私たちが桜と聞いてまず最初に名前を思い浮かべるのが「ソメイヨシノ」ですよね。このソメイヨシノは、実は”観賞用”として改良された品種なんです。真っ直ぐに成長しないため、建築資材として使用されるこちはあまり無いそうです。では、家づくりにおいて桜の木を使うことはあるのでしょうか?家づくりに使用される木材は大きく「構

2021.03.25

「親名義の実家を子どもがリフォーム」には贈与税が⁉

注文住宅の予算と費用

「親名義の実家を子どもがリフォーム」には贈与税が⁉

親名義の実家を子どもの資金でリフォームする場合、贈与税がかかってきます。親に所有権がある実家の価値を、子どもの資金で増加させているためです。つまり、子どもから親にリフォーム資金が贈与されたとみなされ、贈与税が課せられることになるのです。仮に、親名義の家のリフォーム代金1,000万円を子どもが負担したとしたら・・1,000万円-110万円(基礎控除分)=890万円(課税価格)890万円×40%(税率)-125万円(控除額)=231万円※税率・控除額は、贈与された金額によって変わります。なんと!231万円の贈与税を親が支払わなければならなくなるのです。贈与の税率には【一般贈与に対する税率】と【特例

今井 園美 今井 園美

2021.03.18

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「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。家づくりの基本的な知識を身につけ、 実際に建物を体感することにより、自分にぴったりの家づくりパートナーを見つけていただくサービスです。

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