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家づくりの教科書

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住宅ローン基本の、き③ 【フラット35】とは?

注文住宅の予算と費用

住宅ローン基本の、き③ 【フラット35】とは?

今日でいよいよ平成が終わりますね。少し寂しい気持ちと新しい令和になるというワクワク感が入り混じった不思議な感じです。今では一般的にも知られている【フラット35】ですが、平成15年10月に「証券化支援による新型住宅ローン」の名称で始まり、平成16年12月に「フラット35」の名称になりました。つまりフラット35は平成の時代に始まった住宅ローンなのです。【フラット35】とは、全国300以上の金融機関が住宅金融支援機構と提携して扱う「全期間固定金利型」の住宅ローンです。フラット35には、「買取型」と「保証型」の二つのタイプがあります。通常金融機関等でフラット35と呼ばれているのは「買取型」のことです。

今井 園美 今井 園美

2019.04.30

何事も「トータルコスト」で考えることが大切!

注文住宅の基本知識

何事も「トータルコスト」で考えることが大切!

家づくり学校でも常日頃お伝えしている「トータルコストで考えることの大切さ」。それについて先日、プライベートでも実感する機会がありましたのでご紹介したいと思います。それは、保険の見直し時に遭遇しました・・・。私も人生の折り返し地点といわれる40歳を越えた身でして、保険も色々と掛けていたりします。ただ最近、ちょっと掛けすぎているかなと思う節もあり、見直しを掛けることにしました。で、今回は保険Aと保険Bという2社の商品を比較してみることにしました。尚、保険自体は「自分が亡くなった際、葬式代ぐらいは保険から出せるようにしたい」という目的で掛けているものです。保険Aは55歳までの更新型で月額費用は800

2019.04.30

住宅ローンの基本の、き②

注文住宅の予算と費用

住宅ローンの基本の、き②

住宅ローンには「民間住宅ローン」と「公的住宅ローン」があります。現在の主流は「民間住宅ローン」以前は、住宅金融公庫ローンや年金住宅融資など公的住宅ローンが主流でしたが、現在はいずれも廃止になり、民間住宅ローンの利用者が多い状況となっています。民間住宅ローン※民間金融機関が窓口となり販売するフラット35も民間住宅ローンに属します。▶取り扱い窓口・銀行等(信用金庫、信用組合、労働金庫など)・JA(農業協同組合)・住宅ローン専門会社(ハウスメーカーなどが出資するモーゲージ・バンクなど)・その他、一部の生命保険会社が取り扱うケースもあります。▶特徴借入限度額が大きい物件に対する条件は公的住宅ローンに比

今井 園美 今井 園美

2019.04.29

【お客様からの質問】基礎工事で「鉄筋」が錆びている!?

注文住宅の基本知識

【お客様からの質問】基礎工事で「鉄筋」が錆びている!?

家づくり学校に来場されるお客様は、総じて勉強熱心な方が多いです。我々アドバイザーが思わず唸らされることを聞かれることもしばしば。今回はそういった中でいただいた質問の一つをご紹介していきたいと思います。お客様の質問:「基礎工事で『鉄筋』が錆びてたんですが・・・あれって大丈夫なんでしょうか?」住宅会社選びに熱心な奥様からのご質問です。基礎工事で使われる「鉄筋」、つまりは「配筋(はいきん)」のことで質問をされました。何でも家づくり学校で勉強をされてから、最近は気になる住宅会社の建築現場も覗かれているんだとか・・・。※「配筋」というのは住宅の基礎工事において、基礎となるコンクリートの中に埋め込まれる鉄

2019.04.02

家中の収納スペースは、全部でどのくらい?

間取り特集

家中の収納スペースは、全部でどのくらい?

家の中に収納スペースって、どのくらいあると思いますか?玄関:シューズクローク 2.0畳キッチン:パントリー 1.0畳リビング、他:納戸 2.0畳和室:押し入れ 1.0畳寝室:ウォークインクローゼット 2.5畳子供部屋2室:クローゼット各1畳ずつ 2畳これだけで、合計10.5畳=約5.25坪。家全体の広さが33坪の家なら、約16%が収納スペースになります。それでも、新築時に、ほとんどの方が収納に対して・今持っているものが入りきるかどうかが心配・もっと、収納が欲しいという思いを持たれるようです。収納で失敗しないコツ① 具体的に収納を考える具体的に収納を考えるためには、まず、家にある物を整理して把握

2019.03.31

土地購入前に必ず「建築のプロ」によるチェックを!

土地探し・不動産

土地購入前に必ず「建築のプロ」によるチェックを!

家づくり学校へ来場されるお客様で「土地探しから新築を検討中」の方も、結構な割合でいらっしゃいます(かくいう私も十数年前に住宅購入をした際は、土地からでした)。で、個別相談やセミナーで「土地探しのポイント」として皆様にお伝えしているのが、「土地購入を検討する前には、必ず建築のプロにチェックをしてもらいましょう!」ということです。※建築のプロ=ハウジングアドバイザーや建築士/設計士さんといった、お家づくりの現場に精通した人のこと。建築のプロに事前チェックをしてもらうメリット!そもそも家自体を建てられるのかどうか?というチェックを素人で行うのは、中々に難しいということです。宅建業法、建築基準法、都市

2019.03.31

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「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。家づくりの基本的な知識を身につけ、 実際に建物を体感することにより、自分にぴったりの家づくりパートナーを見つけていただくサービスです。

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