新着記事

間取り特集
子どもの成長が鍵!子育てしやすい間取りのポイント
子育てしている方の多くが、子どもがのびのびと過ごせて、かつ毎日の子育てのストレスがない家を望んでいます。ですが、一口に子育てしやすい家といっても、人それぞれこだわりは異なるもの。そこで、今回は特に間取りに焦点をあて、子育てしやすい間取りのポイントを3つご紹介します。 子ども部屋は成長にあわせやすい間取りに子どもが個室を必要とするのは、中学生くらいから独立するまでの数年間。ただ、この数年の間に子どもは成長するため、成長度合いにあわせて模様替えなどをしやすい間取りにしておく必要があります。仮に2人の子どものために10畳のスペースが用意できるとしたら、子どもがまだ小さい場合は、最初から5畳
2017.11.30

間取り特集
家事が楽になる間取りを実現!家事動線の4つのポイント
家づくりにおいて多くの方がこだわるのが、間取り。にもかかわらず、建てた後、その間取りや広さに約2割の方が不満を持っているといいます。不満の原因のひとつに、家事動線を意識できていないことが挙げられます。毎日のことだから、効率と利便性を意識した家事動線で過ごしやすい間取りを考えましょう。家事が楽になる間取りのポイント無駄のない家事動線と回遊動線!料理や洗濯、掃除といった毎日の家事の負担を軽くするためには、無駄のない家事動線が欠かせません。「家事動線」とは文字通り、家事をする際に移動する経路のこと。特に朝や夕方などは料理しながら洗濯や掃除、子どもの世話をするなど、いくつもの家事を同時に行うことが多く
2017.11.30

住宅性能と住み心地
ヒートショック発生件数ワースト1位の香川県…その寒さ対策とは
ご存知でしょうか?ヒートショック発生件数は全国で香川県がワースト1位(高齢者1万人あたりの入浴中の心肺停止)という事を。特にこのヒートショックは12月~2月での発生率が高くなってきます。そのヒートショックをおこさず、体への負担をなくすには温度差のない室内を実現することが大切です。家づくりで後悔した内容実は家づくりで後悔している約半数の方の悩みが「暑い」「寒い」といった家の中の温度がほとんどです。家づくりにこだわった部分を聞くと、ほとんどのご家族が「間取り」「デザイン」「価格」という目に見える箇所をこだわっているにもかかわらず、実際に住んでみて後悔しているのは「目に見えない家の性能」です。これは
2017.10.27

法規制や基準法
好き勝手に家は建てられません!家づくりの「決まりごと」とは?
自分の土地だからと言っても、どんな家でも建てられるわけではありません。それぞれ地域によって法規制があります。しっかり知っておきましょう。もちろん、実際に家を建てる段階では建築士に見てもらい、相談しましょう。建ぺい率と容積率家を上から見たときの面積を「建築面積」といいます。「建ぺい率」とは、敷地に対する建築面積の割合のことです。例えば「建ぺい率50%」の場合、敷地面積を100㎡として50㎡以内で建物を建てることになります。また、すべての階の床面積を合計したものを「延べ面積」といいます。「容積率」とは、敷地面積に対する延べ面積の割合のこと。「容積率150%」の場合、敷地面積を100㎡として150㎡
2017.10.15

実例を見る・後悔・失敗談
とにかく庭が広い、シンプルデザインの平屋を叶えたい【香川のマイホーム実例】
「Maravilhosa(最高・素晴らしい)!!」と出迎えてくれたK様ファミリー。ブラジル出身のご主人が少し興奮気味にポルトガル語で出迎えてくれました!!無理のない予算内で理想のマイホームを叶えられ、本当におめでとうございます!!■家づくり学校を利用してマイホームを建てられた100人以上の先輩達の実例をご紹介■「家賃を払い続けるのがもったいない」「家族が増えてアパートでは手狭になった」ということでご相談にいらっしゃったこと、昨日の出来事のように覚えております。当初は2階建てで家づくりを進めていらっしゃいましたが「私、やっぱり平屋がいいっ!!」と奥さま。急遽、要望を調整しながら、住宅会社さんのご
2017.09.21

注文住宅の基本知識
2020年の住宅革命!これを知らずに建てると後悔の原因になる!?
3年後の2020年にすべての新築住宅に対して省エネルギー基準が義務化されます。これを知らずして建てると、3年後には家の資産価値が激減するかもしれません。生涯最大の買い物である住宅。失敗・後悔しないためにも、しっかりと学んでまいりましょう。2015年6月4日、住宅の省エネルギー性能に関する歴史的な法改正が衆議院を通過しました。国が決めた住宅の質三大要素の「省エネ」の最低基準が決められたのです。その法案は「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案」。実は今まで日本では省エネルギー性能の最低基準というものは無く、無断熱の家でも2020年までは合法で建てられるという事です。海外における住宅・建築
2017.04.09
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