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注文住宅の予算と費用

【実例あり】3,000万円台で建てられる注文住宅、間取りやデザインの事例を紹介

2024.07.12

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【実例あり】3,000万円台で建てられる注文住宅、間取りやデザインの事例を紹介

注文住宅の建築費用において3,000万円台の予算を掛けることができれば、デザインや間取りにもかなりこだわった上での家づくりを実現することが可能になってきます。

この記事では一般的な延床面積の家において、3,000万円台の予算で希望や憧れを叶えるためのヒントなどを、具体的なプラン実例を交えながらお伝えしていきます。

注文住宅をご検討中の方はぜひ参考にしてください!

本記事は、累計23000組以上の家づくりをサポートさせていただいた「家づくり学校」が執筆しています。

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家づくり学校では、家づくりの基本的な知識や予算設定のコツ、信頼できる住宅会社・工務店の見極め方などを公平かつ中立の立場で個別相談セミナーを通してレクチャーしています。

また、個別相談はオンラインでも承っております。

ご利用はいずれも無料ですので、注文住宅を建てることを検討されている方はぜひ一度ご相談くださいませ。

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この記事を読んでいただきたい人

  • 3,000万円台の建築費用でどのような家づくりができるのか興味がある人
  • 予算内で理想の家を建てるコツや注意点を学びたい人
  • ハウスメーカー・工務店の選び方を知りたい人

 

家を建てるのに3,000万円台は高い?安い?平均的な相場価格をご紹介

注文住宅において建築費用を3,000万円台の予算で組むことができれば、2,000万円台の予算に比べて更にこだわった家づくりを実現することが可能です。

ここでは全国・エリア別の予算感を踏まえて、3,000万円台の建築費用が高いのか?安いのか?平均的な相場価格と比較をしていきます。

建築予算はいくらが適正?

※建築費用の定義

「建築費用」とは建物を建てる際にかかる費用の一部であり、「(建物)本体工事費と付帯工事費の合計費用」が該当します。「本体工事費」とは家そのものを作るための工事費のことで、「付帯工事費」とは建物本体以外の全ての工事にかかる費用を指します。

一般的に「本体工事費」は建物の坪単価を計算する際に使用されることが多く、多くの住宅会社が「本体工事費÷坪数」の形で坪単価を提示しています。

また「付帯工事」には下記のようなものが該当します。
1. 上下水道の配管を引き込むための工事
2. 屋外のガス工事
3. 屋外の電気工事
4. (建て替えの場合は)解体工事
5. 照明、カーテン、エアコンなどの取付工事

※参考記事:【実例あり】2,000万円~2,500万円の注文住宅の間取りや特徴を紹介

エリア別の価格相場をご紹介

建築費用3,000万円台の予算は、一般的な注文住宅においては平均的な価格となっています。

※参考:国土交通省住宅市場動向調査(令和4年度)

全国平均

建築費用の全国平均は3,935万円となっています。尚、土地購入資金の全国平均は1,819 万円であり、建築費用と土地購入資金の合計平均は5,436万円となっています。

三大都市圏(首都圏:東京圏、近畿圏:大阪圏、中京圏:名古屋圏)

建築費用の三大都市圏における平均は4,504万円です。また、当該エリアにおける土地購入の平均は2,626万円であり、建築費用と土地購入資金の合計平均は6,787万円となっています。

予算別で建てられる注文住宅のイメージをご紹介

平均的な広さ・間取りの注文住宅であれば、以下のようなイメージで家づくりを勧めることができます。

項目 住宅の特徴
建て方 2F建て(3F建ても可) 平屋
広さ(延床面積) 30坪~55坪程度 28坪~40坪程度
間取り 3LDK~7LDK程度 3LDK~6LDK程度
構造 木造(サイズによっては鉄骨造も可能)
耐震性 耐震等級1~3
断熱性 断熱等性能級4~7
デザイン シンプル~自然素材を使ったデザイナーズまで多彩
住宅設備 標準グレードからハイグレードまで

建て方

4人家族以上のファミリー層が検討されることが多い「2F建て(3F建て)」はもちろん、老後を考えるとワンフロアで生活が完結することが魅力的な「平屋」まで、幅広い建て方で検討することができます。

スタイリッシュなモノトーンの平屋
※平屋住宅のイメージ

広さ(延床面積)

一般的に「2F建て(3F建て)」の場合は延床面積で30坪~55坪程度、「平屋」の場合は延床面積で28坪~40坪程度の住宅を建てることができます。

※後述する「構造」や「耐震性」、「断熱性」をどこまでこだわって設計するか?また、「デザイン」においてもどのような部材を使用するか?などによって建築費用は大きく増減します。そのため建てられる住宅の広さも増減する可能性があります。

間取り

「2F建て(3F建て)」においては3LDK~7LDK程度、「平屋」においては3LDK~6LDK程度で間取りをレイアウトすることが可能です。広さも十分にとることができるため「2世帯住宅」を検討する余地もあります。

構造

住宅建築においては「木造」を検討される方が多数です。但し、建築費用が3,000万円台であれば「耐震性」を重視する中で「鉄骨造」を選択される方もいます。

建設中の現場の様子
※木造住宅:建築現場のイメージ

尚、「鉄骨造」で家づくりを検討する場合、「木造」よりも高い「断熱性」を持たせにくかったり、施工精度によっては「構造体の結露(鉄骨の結露)」が発生するリスクもありますので、注意が必要です。

耐震性

「耐震性」においては建築基準法で定められるところの最低基準である耐震等級1から、耐震等級2、そして耐震等級3まで選択することができます。

耐震等級1は、数十年に一度発生するレベルの大地震でも倒壊・崩壊しない耐震性。耐震等級2は耐震等級1の1.25倍の強さになり、長期優良住宅の基準は現時点で(2022年7月)耐震等級2以上となっています。

そして、現時点での耐震レベルとして最も高いのが耐震等級3です。耐震等級1の1.5倍の耐震性を備えており、避難所レベルの強さになります。熊本地震では震度7の地震が立て続けに2回発生しました。1回目の揺れには耐えたけど、2回目で倒壊してしまった住宅が多くあった中、耐震等級3の住宅は2度の震度7に耐えていたことが分かり話題になりました。

※参考記事:【耐震あれこれ】旧耐震?新耐震?2000年基準?

これからの家づくりにおいては、当たり前に「耐震等級3」を取得していきましょう。

断熱性

「断熱性」においても幅広い選択肢を取ることができます。2025年に必須となる「断熱等性能級4」はもちろん、2030年の必須基準になると言われている「断熱性能等級5」、さらにはそれらよりも遥かに高いグレードの「断熱性能等級6・7」を採用することもできるでしょう。

但し、「断熱性」においては高い性能レベルを発揮できる部材を使うことも大切ですが、それよりも『正しく施工をしていること』の方が重要です。しっかりとした施工ができる住宅会社を選びましょう。

※参考記事:住宅会社の見極め術

デザイン

「デザイン」においても3,000万円台の建築予算があれば、かなりの自由度を持って望む通りの家づくりを実現することができます。以下は代表的なデザインの例です。

スタイリッシュモダンな家のイメージ
※イメージ

●「モダン」デザイン
シンプルかつスタイリッシュな雰囲気を持ちつつ、どこかで温かみを感じさせるデザイン。
年月が経っても飽きも来にくい、普遍的なデザインとも言えます。

●「洋風」デザイン
ヨーロッパの街並みを彷彿させる「ヨーロピアン(欧風)」テイストから、カリフォルニアのサーファーズハウスのような「西海岸風」まで、海外の家づくりを模した人気のスタイル。

●「和風(和モダン)」デザイン
伝統的な日本家屋の趣を持った「純和風」デザインを、現代風にアレンジ。和瓦や塗り壁などの伝統的な素材はもちろん、ガルバリウム鋼板やサイディングなどの新建材も効果的に使用し、幅広い年代に受け入れられているデザインです。

住宅設備

注文住宅において欠かせない「住宅設備」。文字通り「住宅に関する設備機器」のことを示しており、キッチンやエアコン、給湯器や浴槽、コンセントにインターホンと、非常に多くの機器が該当します。

その中でも「浴室(ユニットバス)」、「キッチン」、「トイレ」、「洗面台」といった「水回りの住設機器」には、非常に多くの方がこだわりを持っています。

ユニットバスのイメージ
※画像はイメージ

「住設機器」は色々なメーカーが様々なラインナップの商品を展開しており、いわゆる標準仕様(エントリーグレード)モデルから、オプション仕様(高級グレード)モデルまで、建築費用3,000万円台ならば、予算に応じて幅広く選択することも可能になってきます。

 

3,000万円台で建てた家の事例をご紹介

例①:【土地代なし】親族所有地(宅地)で建築した物件

・オーナー紹介:30代ご夫婦。7歳と5歳のお子様がいる4人家族。
・土地代:なし ※親族の所有地(宅地)を譲り受けての建築
・建物本体工事費:約3,400万円 ※付帯工事込み
・総建築費用:約3,900万円 ※諸費用含む
・事例紹介:延床面積約36坪。玄関からエントランスを介してつながる応接室に、隣家からの視線を気にすることなく食事ができる2Fダイニングキッチンと、住宅密集地であることを見越して設計された5DKの木造3F建て。住設機器はご夫婦のこだわりを盛り込んだハイグレードモデルを導入。
5DKの間取りイメージ
※画像はイメージ

例②:【土地代別途】新規分譲宅地を購入して建築した物件

・オーナー紹介:40代ご夫婦。高校生のお子様2人と奥様ご両親の6人世帯。
・土地代:1500万円 ※新規分譲地(約60坪)を購入しての建築
・建物本体工事費:約3,900万円 ※付帯工事込み
・総建築費用:約5,900万円 ※土地代・諸費用含む
・事例紹介:延床面積約55坪。3世代同居型の7LDK木造2F建て(+小屋裏収納)。各自のプライベートスペース確保を最優先とし、住設機器なども必要最低限&標準グレードにすることで、予算もできるだけ抑えることを考えた家づくりを実現。
7LDKの間取りイメージ
※画像はイメージ

 

きついローン返済にならないように!住宅ローン3,000万円の返済計画をご紹介

ここまで建築費用だけで3,000万円台の予算を組むことできれば、かなり自由度が高い家づくりを実現できることが判ったかと思います。

しかし「一生に一度の大きな買い物」だからといって、やたらと予算が大きくなりすぎることは論外です。

ここでは実際にローンを組む際の注意点や、実際の返済シミュレーションについて解説します。

建物費用3,000万円台の注文住宅の場合

(例)建築費用だけで3,200万円の家づくりの費用内訳
・本体工事費 3,200万円
・諸費用 400万円
・土地代 1,200万円
・総額 4,800万円

住宅ローンの返済シミュレーション

(例)Aさんご家族(30代ご夫婦+お子様1人)のケース
夫の年収 400万円
妻の年収 300万円
世帯年収 700万円(夫400万円+妻300万円)
世帯年収の20%以下で算出した月々の返済額は以下の通りです。

700万円×20%÷12ヶ月=約11.66万円

(中略)

月々の返済額116,000円で借入額を算出してみます。※返済方法:元利均等

返済期間 35年間の場合

金利 2.0% →借入可能額 3,500万円

※参考記事:「FPが解説!住宅購入3つの資金とは」

家づくりを検討する場合の予算としては

・自己資金(手持ちの預貯金から捻出する資金)
・援助資金(親御さんやお祖父さん・お祖母さんからの援助)
・借り入れ(住宅ローンでの借り入れ)

上記3点のバランスが大切です。特に「借り入れ」は無理をするべきではありません。

無理のない予算立ての方法イメージ

今回のAさんご家族のケースでは「自己資金と援助資金の合計金額が1,300万円を超える」場合においては「借り入れ」を3,500万円以下に抑えることができるので、月々の返済額を11.66万円以下に抑えることができるようになります。

裏を返せば「自己資金と援助資金の合計金額が1,300万円に満たない」場合においては、Aさんご家族は総額4,800万円の家づくり計画を進めるべきではない、ということにもなります。

無理がない返済計画でもって、家づくりを進めていきましょう。

 

検討されることが多い有名な住宅会社、ハウスメーカー

以下は3,000万円台の建築費用で注文住宅を考えられているお客様より、検討候補として名前を伺うことが多い住宅会社、ハウスメーカーの一覧です。

一条工務店
積水ハウス
セキスイハイム
ミサワホーム
三井ホーム
パナソニックホームズ
大和ハウス
住友林業
◇高耐震で高断熱・高気密をベースとした高性能で建てる工務店
◇スーパーウォール工法等の高性能工法を採用している工務店
◇R+house等の性能をベースにデザイナーズハウスを実現している工務店

 

家づくり学校が考える「住宅メーカーの選び方」とは?

こちらの記事でもお伝えしているように、家づくり学校では「ライフサイクルコストを考慮した高い住宅性能の家づくりができるかどうか」を基準として、家づくりを行うべきと考えています。

ライフサイクルコストとは建築費だけでなく、住み続ける間のエネルギーコストやメンテナンスコストも含めた総合的なコストのことを指します。これからの家づくりにおいては短期的なコスト削減のみならず、長期的な経済性と環境への配慮を重視するべきです。

断熱性能や気密性能を考慮せずに建築費を抑えると、快適性や将来のメンテナンス費用に影響が出る可能性があります。昨今ではさらに光熱費やエネルギー費用の高騰が続いているため、将来への影響は一層大きくなってきています。

長期的な経済性がある家づくりとは、つまりは「省エネで持続可能な住宅建築」でもあります。地球環境への負荷を減らして持続可能な未来を築くためにも、エネルギー効率や環境への配慮を重視した家づくりに取り組むことが大切だと、家づくり学校は考えています。

まとめ

今回は3,000万円台で家づくりをプランニングする際のコツや注意点などをご紹介してまいりました。

3,000万円台の家づくりにおいては建て方やデザイン、間取りなどにおいてもある程度の自由度を持って設計することができますが、だからといって要望を詰め込みすぎると、あっという間に予算オーバーになる可能性もあります。

よって家づくりにおいては何よりも「無理のない予算」を算定して、その上で「要望の優先順位」もつけて考えていく必要があります。

加えて「省エネで持続可能型の家づくり」を実現することが、トータルコストを抑える唯一の方法と家づくり学校は考えています。家づくりは人生で最も重要な買い物の一つで、決して失敗や後悔はできません。

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