アドバイザーブログ
2026.01.24
2026.01.25
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米岡 理子
住宅展示場に行く前に、絶対に考えておいた方がいい3つのこと
こんにちは!家づくり学校です♪1月ももう後半、雪がちらほらと降る今日この頃です⛄皆さん、温かくしてお過ごしでしょうか?寒さに負けず、今回も家づくりの知識を深めていきましょう!🔥
「さあ家づくりをしよう!」と思ったときにまず皆さん、何をしますか?多くの人は「住宅展示場に行く」という選択肢を取ります。住宅展示場は、家づくりを考え始めたときに一度は行ってみたくなる場所です。実際の建物を見られるので、イメージが湧きやすいというメリットもあります。
ただ、何も考えずに行ってしまうと、情報量に圧倒されて余計に迷ってしまうことも少なくありません。そこで今回は、住宅展示場に行く前に必ず考えておいてほしい3つのことをお伝えします。
家づくりの目的を明確にする

「なぜ家を建てたいのか」「今の暮らしの何を変えたいのか」を簡単でいいので整理しておきましょう。
目的がはっきりしていないと、展示場の豪華な設備やデザインに目を奪われ、本来の判断軸を見失いやすくなります。
家事や身支度を少しでもラクにしたい▶家事ラク動線を取り入れる
家族でゆとりを持って暮らしたい▶大容量の収納をつくる
今の住まいの不満(狭さ・寒さ・暑さ・動線)を解消したい▶断熱リフォームや間取り変更リフォーム
古い家なので耐震性が不安▶建て替えをして耐震等級を新築の基準以上に
目的がはっきりしてくると自ずと家づくりの方向性が見えてきます。
大まかな予算感を把握しておく
展示場のモデルハウスは、オプションが多く入った仕様になっていることがほとんどです。
「素敵だけど、いくらくらいなのか分からない」状態で見ると、現実とのギャップが生まれやすくなります。
住宅ローンを含めて、無理のない金額帯を家族で共有しておくことが大切です。
比較の基準を持つこと

デザイン、性能、担当者の説明、アフターサポートなど、何を重視したいのかを決めておきましょう。
基準がないまま回ると、「どこも良かったけど決められない」という状態になりがちです。よくあるのは「営業さんが熱心だった」「子供が風船をもらった」「一番安かった」等の曖昧な理由で決めてしまうことです。
住宅展示場は、行くこと自体がゴールではありません。
目的と基準を持って行くことで、初めて有効な情報収集の場になります。
住宅展示場に行く前に…

予算と要望を整理することが必要です。家は大きなお買い物、しっかり勉強しておくことが一番の近道です!インターネットや本の情報ではなく、悩まずに家づくりの先輩に話を聞きましょう!
ご安心ください、家づくり学校の生徒さんは7割が「どこの会社も行ったことがない」という状態です。まっさらだからこそ、正しい家づくりの知識が吸収しやすくなります。皆さんが家づくりを楽しく賢く進められるようお手伝いさせていただきます✨
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