アドバイザーブログ
2025.11.29
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髙田
火の用心の季節です。

火の用心マッチ一本火事の元

子供の頃、年末近くになると、近所の住宅を「火の用心、マッチ一本火事の元!!魚を焼いても家焼くな!!」と拍子木を打ち鳴らしながらお家1件、1件にお声がけして回るというのが、冬の子供たちの役目でした。中にはお声がけしたお家の方から、「ちょっと待って~」と引き止められ、ありがた~いお菓子を頂戴することも。(#^.^#)正直、これが楽しみでした。🎶💦
寒いお家の暖房

昔の戸建て住宅は、冬は寒いは当たり前です。なので暖を取るためにこたつに、ファンヒーターに、エアコンかけて、2階各部屋また暖房。なんなら石油ストーブも使用していたり…。なので住宅火災は本当に用心が必要です。昨年の消防庁のまとめによると1日101件14分に1件の火災が発生したことになるそうです。そのうち建物火災が最も多く、その原因は、コンロ、電気機器、たばこ、配線器具の順で多い結果に。岡山市、倉敷市で見ると電気火災がワースト1位でした。
イギリス史上最悪のマンション火災🔥
先日たまたま目にしたテレビで、タワーマンションの火災について取り上げられていました。火の元はコンセントからの火花。住人の責任は、大きなものではなかったものの、思わぬ大火災に発展したというものでした。イギリス史上最悪と言われたマンション火災に発展したのは、使用されている外装材が問題だったそうです。外装の美しさを優先し、かつコストも重視した結果、比較的安価だった可燃性のアルミ複合材が使用されたとか。それにより思いもよらない大火災に発展したということです。

香港の高層住宅群で大規模火災!!
そんな矢先、香港での高層住宅群での大規模火災のニュースが…。使用されていた足場が竹というのには、正直驚きました。その他、火災報知機の作動をストップされていたとか、たばこの吸い殻があったとか。

このニュースは集合住宅のお話でしたが、これから住宅をお考えの方は火災についても気になったのでは??
戸建て木造住宅では何を重視したらよいのか?
木造住宅は火災に弱いイメージはあるかと思います。が、実は木は意外にも強いんです。火災時に柱などの表面が炭化して内部構造守る特性があり、一定の耐火性があります。一方、鉄は高温で急激に強度が低下し曲がってしまうということもあるため、火災時には弱点となることもあります。できれば、冬でも暖かい家であれば、暖房器具も少なく火の元は少なくリスクは減らせます。また、建てる場所によっては、もらい火などのリスクにも備えるため、屋根や外壁、軒裏などの施工は耐火性の高いものを使用することでより安心に繋がってきます。地震や台風だけでなく、火災にも強い安心、安全なお家。コストとのバランスも考えてより良い選択をしていただきたいと思っています。
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