アドバイザーブログ
2026.09.09
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髙田
9月は防災月間です。

9月が防災月間になったのは…。

今朝も名古屋の雨の影響をニュースで観て、家を出ると岡山も他人ごとではないような雨の降りよう。☔そのせいかいつもより渋滞気味の状況です。このまま水かさが増すようなことがあったら、どこにも逃げようもないな~💦などど考えながら、無事に会社に到着できホッとしております。最近は各地で豪雨も続いている日本列島ですが、そもそもこの9月というのは、いろいろな災害が過去にも多かったということもあり防災月間となっているようです。
9月が選ばれた主な理由(AIによる概要)
- 関東大震災の発生:1923年(大正12年)9月1日に、甚大な被害をもたらした関東大震災が起きたため。
- 台風シーズン(二百十日):暦の上の「二百十日(立春から210日目)」にあたり、昔から台風などの風水害が多い厄日とされているため。
- 伊勢湾台風の教訓:1959年(昭和34年)9月26日に、戦後最大の被害を出した伊勢湾台風が起きたことを契機に防災意識が高まったため
住まいでも、防災への備えに意識を向けて

シェルター ※岡山県庁舎での展示にて
日本では、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等といった様々な災害のリスクが考えられますが、「万一の時の備えはしておかなければいけない」と頭ではわかっていても、なかなか現実に備えができているかというと難しい問題となっています。だからこそ、このタイミングで意識する機会にしていく事が大事です。
起こる前に備えて…。でも時間もお金もかかることも…。

先日個別でのご相談で、既存のお家の耐震診断、耐震計画にけっこうなお時間を要したというお話を伺いました。ご相談いただいたお家は築年数もかなりあり、これから南海トラフ地震の事を考えると備えは必須なご状況です。だからこそ対策をと動き出しても、今日に明日にすぐできる問題ではないのです。耐震でのしっかりとした対応ができる企業様に、現地の状況を確認に行っていただき、やっとこれから実際のお見積りが出て、ご予算との兼ね合いも考えながらどのような施工にしてゆかれるかご検討予定です。そしてその先に実際に施工していただき、やっと備えられるということになります。
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