アドバイザーブログ
2026.08.13
2026.08.15
![]()
髙田
お家が暑い!!💦💦💦問題。

2階に上がる途中、ムッとする熱籠りないですか??

「夏になるとエアコンを強くしても部屋が涼しくならない」「2階に上がるとむっとした熱気がこもっている」——そんなお悩みを抱えていませんか?家の中が暑くなる最大の原因は、「外からの熱の侵入」と「家自体の断熱・遮熱性能の不足」。先日もテレビで暑さ対策について取り上げられていました。猛暑が続き「暑い」と言っているだけではすまされない危険な暑さの昨今、住まいでの暑さ対策もリアルに対応していかなければ家での事故も増すばかりです。特に、家全体に入ってくる熱の約7割は「窓などの開口部」から侵入してきます。
熱は窓から入ってきます。

住まいの中の快適性はいろいろありますが、暑いとか寒いと言った住み心地は実際の住まい手の身体的負担にもなってきます。加えて光熱費がかさみ経済的な負担にもつながります。テレビで取り上げられていたのは、マンションの一室でした。エアコンの温度設定をかなり下げ、フルでの運転していても全く部屋が涼しくならず、夜も苦しんでいらっしゃると言った状況でした。原因は日中の日差しが入っていることと、気密性のなさについても指摘されたいました。
軒や庇で日差しをさえぎること
日本の夏の太陽は高く、上から強い日差しが照り付けます。これを室内に入れないこと、直射させないことが大事です。そして、開口部となる窓のスペックも大事です。断熱のない昔の住まいで、手軽にできる開口部のスペックを上げること。昔の窓は、アルミサッシ。アルミということは熱の伝導率がとてもいいということです。当然熱い夏は、室内まで熱が伝わります。リフォームでは、「窓の改修」と「日よけ」に集中投資するのが最もコストパフォーマンスと言われています。

すぐにできる対策

開口部の外で日差しを遮るアウターシェードをすること。その次は家の中でも遮熱性の高いカーテンなどで日差しを遮るのです。これだけでも室内の温度はかなり違います。いくら高性能な家だったとしてもジャンジャン日差しが入っていては性能を発揮できません。そう考えると、昔からすだれというのは、とても理にかなったものだったのだと感じます。夏の家の軒先にぶら下がったすだれは、見ただけでどこか涼しそうに感じます。そうなると、風鈴も音から涼しさを感じ風情もありますよね。話は変わりますが、先日とある喫茶店で、水琴窟の音を響かせているのには驚きました。そしてお手洗いに入ると、水の流れのあるつくばいを配しており、ほんのひと時でも涼を感じられ、いい時間を過ごさせて頂けたと癒されました。住み心地は健康への影響も大きいです。皆様ご自愛くださいませ。(;^_^A
家づくり、何から始めたらいいの?と思ったら
家づくりの基本知識や住宅会社の見極め術は基本セミナ―で学べます!
無理難題は大歓迎!!個別相談で疑問や不安をお聞かせください!!
↓家づくり学校の動画チャンネルでも色々学べますよ~♪↓
家づくり学校
とは?
「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。家づくりの基本的な知識を身につけ、 実際に建物を体感することにより、自分にぴったりの家づくりパートナーを見つけていただくサービスです。
家づくり学校について詳しく見るこの記事を書いたアドバイザー

家づくりも日々進化しています。 知らずに建てて後悔することのないように、まずは「家づくり学校」にお越しください。 必ずや皆さんのお役に立てる情報をお持ち帰りいただけることと思います。続きを読む

家づくり学校 岡山校
全国20校展開!

資料請求


















