アドバイザーブログ
2026.05.09
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髙田
我が家の住まいから~徒然~戸編

突然開かずの戸に💦

ご興味なければ申し訳ないのですが…。
先日夜突然、我が家の開き戸のノブが機能しなくなりました。(;^_^A洗面・脱衣所へ入るためのドアです。その先にはお風呂が…。ドアノブをカチャカチャ動かしても一向に開く気配はありません。洗面所に誰かが侵入して立てこもっているのか??(・・?などとも考えましたがその気配もなく、とにかく何としてでも開けなければ、お風呂に入ることもできません。相方はすでに寝ているので、自分で何とかしたかったのですが、どうにもなりません。そんなことが起こり、改めて戸について考える機会となりました。
開き戸の特徴

開き戸は前後に開閉するタイプの戸で、戸を開くときのスペースが必要です。省スペースで、コストも安く室内ドアで一般的にもよく利用されています。また四方が枠に密着するため、気密性能を上げるためには開き戸が有利です。なので、高性能住宅の玄関にも利用されることが多いと言えます。遮音性も高く、そういう面ではトイレや寝室に向いているとも言えます。今回、我が家での事件はこのタイプで起こりました!!
引き戸の特徴

引き戸は、横にスライドさせるタイプの戸です。引き戸の場合、ドアを開ける際、前後のスペースが必要ないため、狭いスペースやバリアフリーに向いているといえます。ただし、扉を開く際の壁内外にスペースが必要なため、間取りによっては設置が難しいかもしれません。構造上隙間が多く気密性・防音性が低い点はデメリットとなることも。個人的な好みでは引き戸推しです。ただし、場所によっては性能を重視し好みだけで決めるのは問題ありですが…。
よく考えると、実家では圧倒的に引き戸が多いと…。昔の家ですので、今の住宅からは信じられないくらいの隙間だらけです。「家のつくりは夏を旨とすべし」と言う、家は暑い夏に快適に過ごせるよう、風通しと日陰を重視して建てるべきであり、冬は着込めばしのげるという考え方が生かされているといった所でしょうか。吉田兼好さんの徒然草の有名な一節の名残が今も生かされております。(;^_^A ただし冬、電気代は半端ないです。(;_;
問題になったドアは、原始的な手段⁉で無事に開けることができました。ご興味ある方おられましたら開け方ご指南させていただきますね。( ´艸`)
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