アドバイザーブログ
2026.09.05
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占部 淳一
自然災害に耐え得る家づくりを

本日ご相談にお越し頂いたカップルのお客様です。年内に挙式予定で、同時に家づくりも進めて行きたいとのこと。同時に大丈夫なの~と思いがちですが、近い将来、住宅取得をするなら、今は早い方が良いという時流かもしれません。建築資材は高騰してますし、金利もトントンと上がっていますので。。また彼氏さんはずっとマンションで育ったということで、一戸建てのマイホームを建てるのがずっと夢だったそうです。家を建てたい!というの聞いて、改めて素敵な夢だな~と感じました。この気持ちをしっかりと受け止め、必ずやお二人の夢を叶えられるよう全力でお手伝いしたいと思いました。夢を叶える理想の家づくりとはどういうものなのでしょうか。
地球温暖化に耐え得る家づくりを

温暖化が止まりません。夏は酷暑が続き、冬はドカ雪が降る。すべて地球温暖化の影響です。その自然環境の中、エネルギー価格は高騰しています。将来、普通に暮らすことさえ難しくなる世の中になっていくように感じます。自然環境や社会情勢に影響されることなく、安心・安全で長寿命、冬暖かく夏涼しい快適で住み心地が良く、省エネで環境と家計に優しい、生涯にわたって「持続可能」に暮らし続けることができる家づくりにしなければなりません。
洪水に耐え得る家づくりを

線状降水帯があちこちで発生し記録的豪雨が連日のように報道されています。その影響で河川氾濫による洪水、都市部における増水による浸水被害は深刻です。これも地球温暖化が原因です。浸水を防ぐためには地を上げたり、基礎を高くしたりという構造にすることもですが、空調設備が被害を受けてエアコンが使えなくなったとしても、外気温に影響されない家づくりにしなければなりません。
地震に耐え得る家づくりを

各地で大地震が起こっています。世界で起こる地震の5回に1回は日本で起こっているとのこと。日本は地震大国、南海トラフ沖地震は将来必ず起こります。それに備えなければなりません。大地震に耐えうる構造強度は勿論ですが、電気・ガスのインフラが止まったとしても、外気温に影響されない温度差の少ない家づくりにしなければなりません。
あらゆる災害に耐え得る家づくりを

これから建てなければならない家づくりとは、いつ起こるかわからない天変地異、地球温暖化に耐え得る家づくりです。家は命を守るシェルターでなければなりません。
まずは、家づくり学校で知識を付けてください

あらゆる災害に耐え得る家づくりにする為には、高耐震・高断熱・高気密の家にしなければなりません。高性能であることが、なぜ必要なのか?そして、どこまで求めるべきなのか?その知識を付けて下さい。適正予算で将来に備える家づくりの進め方は、すべて家づくり学校でお伝えしています。災害は各地で頻発しており、いつどこで起こるか分かりませんし、明日は我が身です。身近で起こるものと認識し将来に備えましょう。
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「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。家づくりの基本的な知識を身につけ、 実際に建物を体感することにより、自分にぴったりの家づくりパートナーを見つけていただくサービスです。
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17年前に家づくり応援サービスを立ち上げ、 これまで3000組を超える家づくりの支援をしてきました。本音トークのアドバイスは「受けて良かった!」とお喜びの声をいただいています。家を建てたい方々と地元企業をつなぐ橋渡し役としてこれまでに築いたネットワークを駆使し、 家づくりを考える皆さんの本当に知りたいことをストレートにお伝えします。続きを読む

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