アドバイザーブログ
2026.09.02
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中西 弘明
わたしの家づくり体験記⑥

過去5回分はこちら
2018年秋、いよいよ着工となりました。両親も呼んでの地鎮祭後、基礎着工。
そして…
2018.11.17上棟
まあまあな秋晴れの中、親から譲り受けた山の上の90坪の土地にクレーン車が入りました。朝早くから始まった作業は6~7人の大工さんにより手際よく次々と組みあがっていきます。
準備したのは上棟式の日本酒2本、大工さんへのお弁当、飲み物、心づけは棟梁1万円、応援大工さん5千円×6名ほど。最近はお弁当だけとか一切不要とかいうケースもあるため、施工会社に聞いてみるのがいいですね。
朝、パンパンに山ほど積んであった木材がどんどん減っていきます。今は大学生になって髪色が変わりピアスを開けている娘(当時11歳)を抱えて現場見学をしているのが私です・・・。この後、大工さん監督さんのお昼ご飯(弁当)を買いに行きました。
こちらは南面。擁壁は40年前からあるようですが修復なしでOKでした。劣化が激しいようだと修復しないと許可が下りないことも。この時私は上棟というものがどこまでやるのか知りませんでしたが、屋根(ガルバリウム)までつけて夕方に作業終了となりました。
組みあがった内部でやることあるある
工事終了後、大工さんにお礼して、中に入らせてもらった時に誰もがやるのは、ここがリビング、ここがキッチン、ここにトイレがあって…定番です、やりました(笑)。やっぱ木の匂いがいいですよね。無事に終わってホッとする瞬間でもあります。
翌日以降の工事準備なのか、所狭しと運び込まれてるコレ。当時はなんだかわからず聞いた見たところ、【断熱材】でした。びっくりするくらいの量で家の中が結構これだらけに。この住宅会社はW断熱なので余計多いとか。家づくり学校ではこの断熱材の施工が大事と教えてもらったことを思い出しましたよ。(次の休みに見に来よう・・・)
次回は現場見学時にひそかにチェックしたこと、ん?と思ったときにやったことを振り返ります。
失敗しない家づくり、お伝えします。

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