アドバイザーブログ
2026.05.31
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中西 弘明
わたしの家づくり体験記⑤

過去4回分はこちら
前回までで間取りや外観プランを何回も変更し、大体決まってきたとお伝えしました。今回は、各設備を決めていく工程です。キッチン、トイレ、洗面、お風呂、照明、カーテンなどを見にショールームやカーテン屋さんに行きました。
ショールームで設備決定
ショールームでは現在プランに入っている各設備の実物を見せていただきました。私は大して興味がないため、フンフンと聞いているだけですが、妻はしっかり聞いています。まあ大体どこでもある光景ではありますよね。説明してくださるのは住宅会社から同行してくれるインテリアコーディネーターさんやショールームのスタッフさん。プラン外の「もっといいやつ」もしきりにおススメしてくれます(笑)。もちろん変更はOKですので、ここでトータル100万、200上がる方も結構います。いいものを見たら欲しくなる、まあ当然ですよね。私たちはキッチンはグレードアップ、トイレやお風呂はそのまま、照明は大幅にコストカットしました。
設備にお金をかけていい?悪い?
設備のグレードアップについてですが、同じかけるなら原則的には構造体にお金をかけることがおススメです。つまり耐久性が高い屋根、外壁、断熱、柱などにお金をかけておけば、家を建ててからかかる光熱費、交換費、修繕費を大幅に減らせます。30年保証の外壁材も最近はよく見るようになりました。逆にキッチンやトイレ、お風呂などは高価なものでも寿命がある程度決まってますので、予算天井がない方以外はやりすぎない方がいいでしょう。
コストをかけるところ、かけないところは?
私の場合は、カーテンのレースや子供部屋の照明、2Fのトイレなど優先順位が低い箇所は一番安いものに変更しました。あと、同じ部屋でメイン照明と別にある間接照明もほぼカット。すぐ使わなくなると思ったからです。唯一主寝室に間接照明を残したのですが、やはりほぼ使いません。ただ、メイン照明に間接照明を使う場合は常時使うのでいいと思います。
いよいよ着工前
住宅会社に初めて訪問してから半年、設備が決まる頃には土地調査なども終わり、着工日が大体決まってきました。私は子供の転校を伴うため、新学期前の3月中旬には引っ越ししたいと希望していましたが、予定している10月基礎着工で十分間に合うとのこと。ただ、結論予定通りにはいかずギリギリになることに・・・
ではまた次回…
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