日本の住宅は 先進国で最低レベル??

松山市・フライブルグ市は 今年姉妹都市提携 満34年を迎えます!

ご覧の写真は、提携を記念に90年代に松山市内にできたフライブルグの古城を模した展望台です。この姉妹都市の提携前後からフライブルグより松山市に 交換留学生さん達が来るようになりました。

 

実はフライブルグ市、環境先進国ドイツの中でも「環境首都」に選ばれるなど、交通計画・都市計画・エネルギー計画・そして省エネ計画と、とにかくSGD’sの最先端を行っている街なのです。

以前松山のホームステイで過ごす 交換留学生さん達が口を揃えていう言葉・・・・「えっ 日本の住宅って、こんなに寒いの?暑いの?」だそうです。汗 汗 実は、日本の住宅はドイツに比べて断熱性能の基準が数十年も遅れているのです!よくドイツと比較される日本の高品質の製品ですが、こと住宅に限っては「ダメダメ」で先進国で最低レベル! なんともショックなお話です。

愛媛でも ある工務店のZ社長は 以前ドイツまで行き日本の住宅とは明らかに違うその高性能ぶりを目の当たりにし 唖然としたそうです。今ではドイツの手法を学び、室内の温度変化の少ない大変快適に過ごせる家づくりを実践されています。

翻って我が国は やっと昨年断熱の基準が大幅に高められ 一層省エネ住宅への推進に方向転換したところですが・・・ 加えてここにきての光熱費の高騰です。 このような状況の中 皆さんはどんな住宅を望まれますか?

実は今、家づくりを考え始めたあなたは、ちょうどこの過渡期にいる事になります。

本当に「ここんとこが大事」。ぜひ 家づくり学校でその大切なポイントを賢く、楽しく学んでみませんか?

家づくりに関する疑問や質問はどんなことでも「家づくり学校 松山校」へ!

家づくり学校 松山校について詳しくはこちらから

週末のセミナー情報はこちらから

個別相談のご予約はこちらから

お問い合わせはコチラからどうぞ⇒089-993-7753