姉妹都市フライブルグと松山の住宅環境の違いに愕然!

今年、松山は姉妹都市提携 満33年を迎えます!

松山市とドイツのフライブルグ市は来月で姉妹都市の提携満33年を迎えます。ご覧の写真は、提携を記念に90年代に松山市内にできたフライブルグの古城を模した展望台です。この姉妹都市の提携前後からフライブルグ市より松山市に留学生が来るようになりました。

フライブルグ市は環境先進国ドイツの中でも「環境首都」に選ばれるなど、交通計画・都市計画・エネルギー計画・そして省エネ計画と、とにかく住宅の省エネでも最先端を行っているとのこと。

松山で過ごす交換留学生の皆さんが口を揃えていう言葉・・・・「えっ 日本の住宅って、こんなに寒いの?暑いの?」だそうです。実は、日本の住宅はドイツに比べて断熱性能の基準が数十年も遅れているそうです!よくドイツと比較される日本の高品質の製品ですが、こと住宅に限っては「ダメダメ」なんです!なんともショックなお話です。

愛媛でも ある工務店のZ社長は 以前ドイツまで行き日本の住宅とは明らかに違うその高性能ぶりを目の当たりにし 唖然としたそうです。いまではドイツの手法を学び、室内の温度変化の少ない大変快適に過ごせる家づくりを実践されています。

翻って我が国は やっと省エネ住宅の推進に方向転換し、今年 施主への省エネ住宅の告知説明がやっと義務化になります! そのような中 皆さんはどんな住宅を望まれますか?

実は今、家づくりを考え始めたあなたは、ちょうどこの過渡期にいるのです!

 

本当に「ここんとこが大事」になります。ぜひ 家づくり学校でその大切なポイントを楽しく学びませんか?

家づくりに関する疑問や質問はどんなことでも「家づくり学校 松山校」へ!皆様のご来校を心よりお待ちしております。

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