アドバイザーブログ
2026.04.16
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丸山 正礼
家づくりのモノサシを作ろう

日差しもようやく初夏の趣を帯びてまいりました。風に揺れる若葉が心地よい季節ですね。一方で、季節を通り越して、日増しに強くなる日差しに、夏の気配を感じる方も多いのではないでしょうか。
こんにちは。家づくり学校 松山校のアドバイザー、丸山です。
四季の移ろいを感じられるこの時期は、家づくりを考える上でも非常に大切なヒントが詰まった季節でもあります。
夏の「暑さ」が来る前に知っておきたいこと

これから夏本番を迎えるにあたり、多くの方が気にされるのが「室内の暑さ」です。 実は、日本の家づくりにおいて「夏をいかに涼しく過ごすか」は、冬の寒さ対策と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なテーマとなります。
最近では「高気密・高断熱」という言葉を耳にすることが増えましたが、単に断熱材を厚くすれば良いというわけではありません。この時期の心地よい風をどう取り込み、逆に厳しい直射日光をどう遮るか。こうした「パッシブデザイン」の視点があるかないかで、数年後の暮らしの快適さ、そして光熱費に大きな差が生まれます。
「なんとなく」で進める怖さ

家づくりは、一生で一番大きな買い物です。 しかし、住宅会社を回る中で「性能の数値(UA値など)が良ければ大丈夫」「大手だから安心」「思ったより安いから」と、断片的な情報だけで判断してしまい、後から「思っていたのと違う……」と後悔される方が後を絶ちません。
「本当に夏涼しくて冬暖かい家の基準は?」
「自分たちの予算で、どこまでこだわることができる?」
「換気システムの種類で何が変わるの?」
こうした疑問を解決しないまま契約を進めてしまうのは、地図を持たずに見知らぬ土地を歩くようなものです。
「知識」という名の最高の建材を
ネットやSNSには家づくりの情報が溢れていますが、『何を信じ、何を疑えば正解なのか』と、判断の難しさに戸惑いを感じている方も多いのではないでしょうか。今やどの住宅会社も『高気密・高断熱』や『高性能住宅』を謳っています。しかし、その基準や実測値、そして何より『心地よさ』の根拠は、会社ごとに大きな開きがあるのが実情です。 名前が同じでも、中身が同じとは限りません。
では、どうすれば良いのか。そう、知識を持つことです。家づくり学校が大切にしているのは、何よりも「お客様自身が知識を持つこと」です。 私たちは特定の住宅会社を勧める場所ではありません。あくまで中立的な立場で、お客様が自分たちにぴったりの会社を自ら選べるようになるための「学びの場」です。
現在、松山校では、家づくりの基本から応用まで学べる各種セミナーを開催しています。まだ具体的には何も決まっていないけれど……という方こそ、ぜひこの新緑の季節に一歩を踏み出してみてください。 セミナーで得た知識は、これから皆さんが多くの住宅会社や見学会に足を運ぶ際、正しい判断を下すための「確かな目」となってくれるはずです。
まずはご相談ください

心地よい風が吹き抜けるこの季節に、未来の暮らしをより豊かにするための準備を始めませんか。 まずは「何が本当の高性能なのか」その正体を知ることから。私たちは、皆様が納得のいく答えを見つけられるよう、全力でサポートいたします。
皆様にお会いできるのを、家づくり学校松山校にて楽しみにお待ちしております。
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とは?
「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。家づくりの基本的な知識を身につけ、 実際に建物を体感することにより、自分にぴったりの家づくりパートナーを見つけていただくサービスです。
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