アドバイザーブログ
2026.09.20
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永田
【建物見学】見えないところが大事!!

こんにちは!家づくりアドバイザーの永田です^^
本日は、高松市にある工務店さんが手掛けるお家の構造を見学させていただきました!我々アドバイザーは日々、工務店さんのお家づくりを体感するために、完成した物件はもちろん、完成前の構造現場を見学しています!
お家づくりの現場🔨
今回、見学させていただいたのは、和を感じる素材感たっぷりのお家🌳入った瞬間からヒノキのいい香りで癒されました♪
見えない部分👀
突然ですが皆様、お家の壁の中って見たことがありますか??
「壁の中はどうなっているの?」「何が入っているの?」意外と知らない方も多いのではないでしょうか。お家が出来上がってしまえば、そこは見えない部分。ただ…「見えないからいっか!」ではありません!その造りが、住んだ後の住み心地、快適さを左右します!
壁の中には、「断熱材」といって、夏の「暑い」冬の「寒い」を防ぐ役割をするものが入っています。この断熱材を写真のように、壁の内側、柱と柱の間に入れていきます。ただこの断熱材ですが、施工時に隙間ができてしまうと、夏が暑くて冬が寒い、住み心地の悪いお家になってしまいます💦
壁の立ち上がり部分から、配管の周り、コンセントボックス・スイッチボックスのまわりといったところには、隙間ができやすく、隙間があるとスースーしたお家になってしまいます!見えない部分に大事なことが隠れているのです💡
細部のこだわり!
壁をじっくり見てみると、断熱材表面より柱の方が少し前面に出ています👀これは何なのでしょうか??
実は、この段差はコンセントボックス及び配線を仕込むためのスペースでした!あえて20㎜のスペースを設け、これらを仕込めるようにしています。通常、断熱材に穴をあけたり、削ったりして、その中にコンセントボックス及び配線を仕込むことが多いのですが、こうすることによって、断熱材に穴をあけずに済むのです。穴をあけない分、断熱性、気密性がぐっと上がります!
「細かいところだけど、やるとやらないとでは全く違うんだよ」社長のお言葉です✨細かい部分までこだわる、家づくりへの想いが伝わってきますね♡
後悔しないために!
このように、実は見えない部分に家づくりの大事なことが隠されています。建てた後に、家が「暑い」「寒い」と後悔しないためにも、しっかりと壁の中、見えない部分の現場を見ることが重要です!!
とはいえ、見えない部分までちゃんと施工してくれる会社はあるの?どうやって見極めたらいいの?などなど… 家づくりのスタートは、分からないことや不安なことがたくさんだと思います。
そこで!お役に立てるのが家づくり学校です!
まずは家づくり学校へ!
家づくり学校では、家づくりの進め方や予算の考え方、土地探しのコツ、住宅会社選びのポイントなど、家づくりを始める前に知っておきたい基本知識をセミナーや個別相談でお伝えしています。どんな些細な疑問でも私たちアドバイザーがお答えしますので、お気軽にご利用ください!後悔のない家づくりをしていただくため、全力でお手伝いさせていただきます。
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