アドバイザーブログ
2026.01.19
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因來 啓子
パッシブハウスの構造見学へ行ってきました!

今日は、倉敷市のクラモクホームズさんが建築中のパッシブハウスの構造見学に行ってきました。クラモクホームズさんはパッシブハウスジャパンに登録されている企業。
パッシブハウスとは?
パッシブハウスとは、環境先進国ドイツで物理学者ファイスト博士が導き出した、家の省エネ基準を満たし認定された家です。
ファイスト博士が設立したパッシブハウス研究所は、それらのノウハウをオープンにし世界各地でその土地の気候風土にあわせて進化しながら普及しています。日本にもパッシブハウスジャパンという組織があり、そこへクラモクホームズさんも賛助会員として登録をされています。
冬温かくて夏涼しい、エアコン1台稼働の家って構造どうなってるの?
以前パッシブハウスの認定を受けた完成邸を体感に行ったことがありますが、真夏の暑い時期でも玄関ドアを開けると涼しい風がす~っと通り、快適さを実感したことがあります。今日はそんな家がどのような作りになっているのか見ることができました。

断熱についてですが、今回のお家は、外断熱としてネオマフォーム10cmをぐるっと全面に。内側にはロックウール10㎝に充填にグラスウール4.5㎝を施工。ダンパーはミライエを4基設置。しっかり隅から隅まで隙間が埋まっておりました!!
これだけしっかりと断熱入ってると温かいですよね~!他にも見どころがありました。例えばリビングの窓。木製のトリプルサッシを採用してました。取り合いの部分をしっかり計算して設置した窓。家の雰囲気にあった木製の窓、完成時の外観楽しみですね~。
トリプルともなると分厚い!!この窓、横にも開くけど縦にも開けられるんですよ~少し換気したいときにはちょっと上の部分が開くんです。あと、お風呂の下!!ユニットバスの下の断熱もすごかったです!
画像を取り損ねてる・・・すみません、上の写真で・・・ユニットバスの下の断熱については、35cmも断熱あるんです!パフォームガードを25㎝敷いてその上に土間コンクリートを打っているんですって!!とにかく隅から隅までしっかりと断熱・気密の施工がされていて「このお家に住む人、ず~っと年中快適なんだろうなぁ・・・」とほんとに羨ましくなりました。明日から強い寒気が流れ、岡山でももしかしたら雪が舞うかもしれない中、この断熱の状態で工事される方も他の現場の方より寒くないんでしょうね。素敵!!
ただ、たくさんいれればいいというわけではない!
丁寧に施工することが絶対!!それでこそ住宅の基本性能が担保されるのです。そういった基礎知識、家づくり学校でしっかりお話させてくださいね。
家づくりは大きなお買い物。まずは無理のない住宅計画を立て、知識もつけておきましょう。
まずは家づくり学校へ来てください!私たちアドバイザーが、心を込めて皆様の家づくりのお手伝いをさせていただきます。ハードルは全く高くなく、お気軽にご来校いただけます。
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