借りすぎ注意!!マイホームの予算はどう考える?

新築建売中古住宅などマイホームの選択しは沢山あります。
ですが、どの選択をしても付いて回るのが「住宅ローン
自分たちの適正な金額を知った上で、マイホーム計画を進めていきましょう。

Q.予算はどう考える?

A.家族ライフプランを立て、「借りられる金額」ではなく「返せる金額」を考える


 

金融機関が住宅ローンの貸出金額を決める際、一般的に基準となるのは税込年収
その為、多くの人が税込年収で借入額を計算しがちですが、実際の返済はそこから税金等を引いた「手取年収」から行うことになります。

金融機関が貸してくれる=返済可能額

ではありません。
手取年収は税込年収の8割程度。「税込」で考えるのか、「手取り」で考えるのかで借入額は大きく変わってきます。

また、同じ年収であっても使い方は人それぞれ。
単に年収だけで判断するのではなく、家族構成将来設計家族収支など、これからの家族の人生を見据えて”ライフプラン”を立てることが大切。

その上で無理なく完済できる借入額を考えましょう。

人生においてお金がかかるのは住宅だけではありません。
子供の教育費や自分たちの老後資金なども必要です。

しっかりバランスを考え、無理のない予算を決めましょう。

POINT!「家賃と同じなら返済できる!」は要注意!

住宅購入後には賃貸ではかからなかった、固定資産税や火災保険、修繕費などなど、お金がかかってきます。
しっかりトータルで確認することをお忘れなく。

まとめ

家づくりで多くの方が最も不安に感じているのか「お金」のこと。
しっかり考え検討し、納得した上で借入を進めてください。

家づくり学校では、家づくりをされる方のさまざまなサポートをしております。
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