アドバイザーブログ
2026.05.15
2026.05.13
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浦部 葉月
【見学レポート】ライトアップされたタイル壁が映えるお家

先日、株式会社FORTさんのモデルハウスにお邪魔させていただきました。新しく加茂町にできたモデルです。FORTさんの色を残しつつナチュラルに仕上がった、ジャパンディとモダンを融合したデザインの34坪の二階建て。FORTさんといえばスタイリッシュなかっこいいデザインのイメージでしたが、最近はナチュラル寄りのデザインも多いそうですよ✨
住宅性能×デザイン×コスパ!
このモデルはなんとW断熱だそうで、季節的に体感は分かりずらい時期ではありましたが、エアコンなしでも快適でした!外壁を塗り壁にする場合はW断熱にしているそうで、FORTの担当者さんも「W断熱だと体感が全然違う。」とおっしゃっていました。今、7割のお客様は塗り壁にしているそうですよ!
また、G2標準で全棟気密測定と許容応力度計算も行っているので性能面も安心ですよね。耐震については、南海トラフも心配されている今、等級3にはしておきたいところですが、これもまた標準でした。
耐震等級の違いとは?
まず耐震等級とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づく「住宅性能表示制度」において、建物の地震に対する強さを1〜3の数字で表した指標のことをいいます。数字が大きいほど耐震性能が高く、等級1(建築基準法レベル)を基準に、1.25倍の強度を持つ等級2、1.5倍の強度を持つ等級3の3段階で評価されるものです。日本の基準は等級1なのですが、注意すべきは、地震が起こった後に補修が必要になったり、大きな損傷があった場合には建て替えが必要になることなんですよね。また、大きな地震が来た際には1回目の地震には耐えても2回目で崩れてしまうためすぐに逃げないといけません。
そして、大きな地震といえば熊本地震。皆さんご存じだと思いますが、熊本地震は大きな地震が数回来ました。益城町を中心に多くの住宅が倒壊し、甚大な被害が発生した中、耐震等級3を取得したお家は16棟あり、そのうちの14棟が無傷だったんですよね。残りの2棟は軽微の被害で済み、倒壊・全壊したお家っていうのは一つもなかったんですよね。
命を守っただけでなくお家も守ってくれました。暮らしが守られたんですよね🏠
耐震性がいかに大切かが分かります。
気になるデザイン性は?
まず初めに目に入ったのが、玄関に佇むおしゃれな造作の靴箱に繋がる手洗い場。

これ写真は切れていますが、めちゃくちゃ横幅があるんですよ!
靴も沢山入れれますよね!ちなみに私は10足も持っていません(笑)
でもご家族が増えても安心ですよね ♪
また、この右側に見えるタイル壁、縦向きに貼っているのも珍しいなぁ~と思いました!
そして扉を開けると…

開放感!!!✨
玄関からリビングに繋がるドアもガラス&ハイドアでなんだか広く見えますよね 。
また、TVの後ろのライトアップされたタイル壁も高級感があります。天井まであるのもカッコイイ!

そして、雰囲気あるダイニングに…

シンプルで飽きがこないおしゃれなキッチン

続いて洗面台。
この洗面台、実物はもっと広く感じると思います!

そして最後に、二階には子供部屋2部屋と寝室、お手洗いがありました。
寝室はベットは置いてなかったものの雰囲気がめちゃくちゃ良かったです。

ですが、やはりお家というのは写真で見るのと実際見て体感するのでは全然違うと思うので、皆さんも是非お家は体感しに行ってみてくださいね!FORTさん、素敵なモデルハウスの見学ありがとうございました!
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