アドバイザーの家づくり体験談【第1話】後悔先に立たず

宮原邸 2階部分

家づくり学校福山校のアドバイザー、宮原の家づくり実体験をリポート。当時の私は5人家族【私・妻・長男(小5)・長女(小3)・次女(年中)】で、家を建てるまでは公営住宅、2LDKの部屋に住んでいました。寝る部屋と子供部屋とLDKのみの間取りです。タイトルの「後悔先に立たず」からもお分かりかと思いますが、当時の私は家づくり学校アドバイザーではなく別の仕事に携わっており、その家づくりは今になれば後悔だらけ・・・。ああしておけばよかった、こんな家づくりがあったのか・・・まさに家づくりの後悔は「知らずして選択した」ことにあるのです。これから家づくりをされる皆さんに少しでも参考になればと私の実体験を連載でお届けします。

家づくりのきっかけは「自分の部屋が欲しい」という息子の嘆き

過去に住宅営業と住宅誌の広告営業をしていた私。家づくりについてもわかった気になっていました。しかし、それこそが失敗の元凶だったのです・・・。

そんな我が家の家づくりはある日の妻の一言でスタートしました。家の話なんてしたことなかったのに何があったのか?と思っていると、どうやら原因は小5の長男。宿題をしていても、狭い子供部屋を年中の次女が走り回る。そんな状況に長男が「自分の部屋があったらな」とつぶやいた・・・。たまたまその声を聞いた妻。「これはイカン」と立ち上がったのでした。(第2話に続く)

 

第2話はこちらから↓

 

建てた後、6、7割の方が後悔していると言われる家づくり。後悔のないように知った上で家づくりを進めていってくださいね。お悩みや不安をアドバイザーが解決させていただきます。家づくりの最初の第一歩として家づくり学校を上手に使ってくださいね。アドバイザーの宮原でした。

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