アドバイザーブログ
家づくり学校 神戸校
2018.07.28
大日南 俊介
台風12号 特別警報を待たずに避難しましょう
本日、気象庁は緊急の会見を開き、「特別警報を待たずに避難して」と厳重な注意を呼びかけています。西日本豪雨災害前と同様の動きです。被災各地は、まだ復旧途中というタイミングで、自然は容赦ないです・・・。
特に被災地域では、今夜から明後日にかけて1時間に80ミリの猛烈な雨が予想されています。被災地域の皆様は、早めに各地域における避難所を確認していただき、“念には念を”の考え方で大事に至らない対策を取っていただきたいと切に願います。
二次災害に備えておくべきこと(日本気象協会)
〇接近する前
・強風で飛ばされる可能性のあるものは、室内にしまうか、しっかりと固定する
・窓ガラスが割れた時のために、カーテンは閉めておく(テープを張ったり、板で固定する方法も有効)
・家財や家電は浸水の被害を受けないよう、高いところへ移動させる
・断水に備えて浴槽に水を張るなどして生活用水や飲料水を確保する。避難の時の非常持ち出し品を準備する
〇接近してから
・用水路や海岸の見回り、屋外での作業は絶対にやめる
・特に夜間は暗いので外出を控える。車は大雨でワイパーやブレーキが利かなくなる可能性がある
現実、広島県では前回の豪雨災害で、避難途中に車ごと流される被害も出ております。自然災害は常に我々の想定を超えるのだと思います。
家庭で役立つ防災 浸水直前の対策(国土交通省)
以前のブログでも書きましたが、あらためて流用します。
家庭にあるものでも有効活用できます。いざという時に備えましょう!
下水からの逆流は以外と見落としがちです。取れる対策はすべて行いましょう!
床下収納があるお宅は、ここも見落とさずに対策を取りましょう!
でも一番大切なのは、やはり命です。被害の可能性をいち早く知り、安全な避難場所へ避難することです。自宅周辺で想定される浸水や被害の大きさを、ハザードマップなどで確認しましょう!
私が生まれ育った地域でも、今なお復旧とは程遠い状況です。こういった箇所は、まだまだ他地域でも数多く存在しています。こういった被災地は特に危険な状況が予測されますので、とにかく命を守る行動を取ってください。お願いします!!
家づくり学校
とは?
「家づくり学校」は家づくりを考えるあなたのための学び舎。家づくりの基本的な知識を身につけ、 実際に建物を体感することにより、自分にぴったりの家づくりパートナーを見つけていただくサービスです。
家づくり学校について詳しく見るこの記事を書いたアドバイザー
家づくりは楽しむものです。苦しみながら頑張るものではありません。楽しくなくなったときは、一旦ひと休みしましょう!そんな時は、お気軽に家づくり学校を覗いてみてください。これまで10年、住宅情報誌を作ってきましたが、その中では伝えきれない、大切で家づくりが楽しくなる情報をお伝えします!一緒に楽しくて後悔をしない家づくりをしましょう!続きを読む
家づくり学校 神戸校
全国15校展開!