今の売電価格と再エネ賦課金の推移は?

2021年度に入り、各電力会社さんがHPで今年度の売電価格や再エネ賦課金を公表しています。詳しくは各HPをご確認していただきたいのですが、このブログでは過去の数字を見ることでその推移をまとめています。

2018年の数値はこちらのブログからご確認できます。↓

早速チェックしてみましょう。

売電価格(容量が10kw未満の場合)

2019年お申込み:1kw×26円

2020年お申込み:1kw×21円

2021年お申込み:1kw×19円

屋根の上に載せた太陽光パネルで発電した電気は基本的に家庭で使いますが、余剰電力は売ることができます。その単価が上記の数値。見てお分かりの通り年々下がっています!ただ、固定買取期間は10年間と制度に変更はございません。

再エネ賦課金

請求書に必ず載っている再エネ賦課金。売電にかかる費用を電気のご使用量に応じて負担していきます。

2019年度:約44円(最低料金分)+1kw×3円

2020年度:約44円+1kw×3円

2021年度:約50円+1kw×3円

今年度からグッと上昇しています。電気を使えば使うほど電気代が高くなるだけでなく、この再エネ賦課金も高くなっていくので、なるべくエネルギーを使わない暮らし、もとい家づくりにすることが大切になっていきます。

エネルギー効率の良いエアコンが年々開発されていますし、そんなエアコンを1台設置するだけで家中快適な温熱環境にしてあげれる家づくりが実際にございます!

その分建築費用が高くなってしまうというデメリットがあるのですが、毎月細々と削られていく光熱費を考えると実は将来的にみるとトントンどころかお得になるというシミュレーション結果もでています。

更に、そういった家づくりにしてあげるとヒートショックのリスクを抑えられたり、劣化対策や結露対策にも繋がるなどメリットが盛りだくさん!

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