【体感ツアー告知】夏も冬も省エネで快適に暮らせるパッシブデザインの家づくりとは?

体感ツアーのお知らせです!

3月25日(日)セミナー後に体感ツアーを行います!

・お話をしていただける三牧先生は、埼玉県の気候風土にあわせ、パッシブデザインの家づくりを手がける建築のプロです。

これからの住宅には、自然の力を活用して快適を作り出す「パッシブ設計」は必須要素になります。太陽光や風など自然エネルギーを活用するのがパッシブデザインのことですが、これは省エネ住宅の基本でもあります。

パッシブデザインの基礎となるのが、①断熱「高気密・高断熱」であること。冬暖かい家にすることは省エネにつながります。②日射遮蔽「夏涼しく」を実現するには、日射の侵入を遮り、室内の温度をできるだけ上げないようにすることが重要。いかに日射を遮れるかが、夏の快適性を左右するポイントとなります。③通風 家全体に風を行きわたらせ、室内に溜まった熱を輩出させるために欠かせない通風。④昼光利用 昼間に太陽光だけで明るい室内を実現することで、照明エネルギーを削減します。建物の中心に庭をつくるなどの工夫があります。⑤日射熱利用暖房 冬に窓から日射熱を取り込み、その熱を蓄えて、主に夜間、暖房として利用します。日射熱を取り入れる「集熱」、逃がさないための「断熱」、蓄える「蓄熱の3つが実現できれば、室温の変動が小さくなり、快適性が向上、暖房エネルギーの削減につながります。

午前中は家づくり学校でお勉強!

 

その後はお昼を食べて、(お弁当はこちらでご用意いたします)*お子さま用もご用意いたしますので、お気軽にお申しつけください!

マイクロバスにて、体感ツアーに出発!!

寒い冬でも半そで・短パンで過ごせる家。余分な暖房器具や毛布などもいらない家。パッシブデザインについて学んで、体感する一日です。ちょうどこの時期梅や桜がさいているかもしれません。家族みんなでぜひ体感してみてください。

お申込みお問い合わせは、家づくり学校まで。