利用実例

ウッドデッキでゆるやかに内と外がつながる住まい

Kさんファミリー【岡山市】

2014年完成

Kさんファミリー【岡山市】

何にも代えられない自分達のお城です。毎日、家に帰ってほっとする瞬間がとても好きです。落ち着きすぎて若干ダラダラすることが増えました(笑)。

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Q家づくりのセンパイに10の質問

Question 01

家を建てようと思ったきっかけは?

住んでいた主人の実家は築90年の立派な古民家でしたが、子育てをするには不便なことも多く、建て替えを決意しました。

Question 02

家づくり学校を利用しようと思った理由は?

どのように家づくりを進めたらいいのかまったくわからず、とりあえず雑誌を見ていたら家づくり学校のことが載っていました。友人が利用したと聞いて、私達も相談に行こうと思いました。

Question 03

家づくり学校スタッフの対応はいかがでしたか?

とても親身に話を聞いて、すぐに工務店の見学手配をしてくれました。背中を押してもらいました。

Question 04

紹介された会社は的を射ていましたか?

ばっちりでした!!2社見学訪問しましたが、どちらも素敵でした。

Question 05

ズバリ、この住宅会社に決めた理由は?

モデルハウス(設計士の家)を拝見させていただき、ひと目惚れ。帰りの車の中で主人と二人、「ここしかない!」と話したのを覚えています。

Question 06

家づくりをスタートするにあたって出した要望は?

平屋!!当時、車椅子の祖母と同居していたので、段差をなくし、引き戸にして欲しいとお伝えしました。その他、白と黒の木の家、子ども達が走り回れる家にしたいと要望。スクラップブックに好きな雰囲気の写真をたくさん貼って見ていただきました。

Question 07

住宅会社の仕事ぶりはどうでしたか?

家づくりが始まってからは設計士の引き出しの多さにびっくり。イメージを伝えると、求めていた通りの提案をしてくださって。また、我が家に関わってくださった皆さんがいつも楽しそうに作業していて、現場に行くのが楽しみでしたね。

Question 08

家づくりを振り返って忘れられない思い出・エピソードは?

上棟の餅投げに本当にたくさんの方が来てくださったこと。家の解体の時、息子が泣いて止めたこと。キッチンや洗面台をこんな風にしたいと絵を描いて伝え、それを形にしてもらったこと。漆喰をみんなで塗ったこと。“自分達の家づくりをした”という実感がものすごくあること。すべてが忘れられない思い出です。

Question 09

マイホームを実現された喜びを一言

何にも代えられない自分達のお城です。毎日、家に帰ってほっとする瞬間がとても好きです。落ち着きすぎて若干ダラダラすることが増えました(笑)。

Question 10

家づくりを考えているみなさんへ先輩としてアドバイスを

ああしたい、こうしたいという自分達の希望を住宅会社に遠慮なく伝えることが大切だと思います。“自分達の家づくり”をしっかり楽しんでください。

家づくりパートナー
(住宅会社スタッフ)のコメント

住宅会社スタッフ

ウッドデッキを介して居室と庭がつながり、そこに人が集まることで喜びや思い出が生まれればという思いからL字のほぼ平屋の家をご提案しました。上棟式の餅投げには多くの方が集まり、祝福してくれましたね。一緒に漆喰を塗ったのもいい思い出。上手に住みこなしておられるのを拝見し、とてもうれしく思います。

株式会社 美作土建 
設計士 田中紀明

アドバイザーの声

アドバイザー

ご実家を建て替えたいと来校されたKさん。緑豊かな地に似合う、自然素材のぬくもり感じるスロースタイルな家、とイメージも明確でしたが、それをお考えの予算で実現できるのかと不安をお持ちでしたので、まずは適正予算を一緒に考え、叶えてくれる会社をご紹介。センスの良いKさんらしいお家を拝見し、感激です。

家づくり学校アドバイザー 元成裕子

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