【第二のリビング】ウッドデッキのメリットとデメリットを知ろう

昨日、お越しいただいたお客様からウッドデッキをつくりたい!というご相談をお受けいたしました。ウッドデッキは第2のリビングとして、とても人気が高いですね!ウッドデッキの暮らしを想像するだけで色々な夢が膨らみます♪しかし、ウッドデッキもメリットだけではなく、デメリットもありますのでしっかりと理解していきましょう!

ウッドデッキのメリット

まずはウッドデッキを採用したときのメリットをお伝えしたいと思います。

◆リビングを広く感じることができる
リビングの先に広がるようにウッドデッキをつくると実際以上に広く感じられる視覚的効果が得られます。

◆遊び場として活躍できる
子供たちやペットを遊ばせるのにウッドデッキは最適です。夏場ではプールをおくことで子供たちも楽しむことができ、またリビングから見えますので子供たちの様子が見られて安心です。ペットも日向ぼっこができますね!

◆くつろぎの場として利用
椅子をおいて読書したり、風を感じながらお酒を飲む。友人を招いて、バーベキューなども楽しめます!非日常のゆったりと心地よく過ごせる空間として利用できます。

良いですね♪ウッドデッキがあるだけで色々な楽しみ方が増えます。

ウッドデッキのデメリット

続いてデメリットをお伝えいたします。ウッドデッキを計画する時にはしっかりと理解した上で作っていきましょう!

◆メンテナンスが必要
ウッドデッキは雨風に晒される場所だから、もちろんメンテナンスが必要です。天然木を採用したウッドデッキだと経年劣化もあります。ひび割れや反り、変色などが起こり、放置しておくとウッドデッキが朽ちてしまいます。そのため、定期的なメンテナンスは必須となってきます。

天然木の種類はレッドシダーやイペ、ウリンなどがあります。天然木の腐食を防止するために防腐剤を注入し、耐用年数を向上させた素材もあります。

◆人工木材は熱さに注意
樹脂などによる人工木のウッドデッキだと腐ったりしないのでメンテナンス費用は抑えられます。しかし、人工木は木の温もりが感じられず、真夏は高熱になってしまうことがあります。やけどする恐れにもなり、そうなってしまうとお子様から目が離せられません。こまめに水をまいたり、簾とかで日陰をつくってあげるなどの対策が必要です。

ウッドデッキは居心地の良い空間を提供してくれるとても魅力的なものですが、デメリットも知った上で種類や木材を選択していきましょう!

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