これからの暑い時期、室内で起こる熱中症に注意しよう!

梅雨が各地で異例の長さになっていますね。ここ関東エリアでの梅雨明けは平年では7/21頃ですが、今年明けるのは8月上旬以降になるそうです。そして、その後は本格的な夏がやってきますね。暑い夏で心配なのが、熱中症。このご時世の中、お家で過ごされる方も多いと思いますが、実は約30%の人が室内・部屋の中で熱中症を起こしています。家の中なら熱中症・脱水にならないと思っている方は注意が必要です。

家の中でも熱中症になる??

家の中では高温で湿度が高いと脱水症状が知らない間に進んで、自覚症状がないまま熱中症になってしまう可能性があります。家の中をクーラーで冷やしていても、お風呂や台所、洗面所や玄関は外と同じような環境になりやすいのです。特にお風呂場と洗面所は熱がこもりやすく、湿気もありますので注意が必要です。お風呂は15分くらいの入浴で800mlもの水分が失われているそうです。入浴前後の水分補給が重要ですね。

また、今年は真夏でもマスク着用で外に出ることもあり、高温多湿の環境下でのマスク着用は熱中症のリスクが高くなります。マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

リビングの室温は28℃以下、湿度60%以下

特に高齢者や子供がいる部屋は室温と湿度の調整が大切です。汗をかいて皮膚から汗が蒸発することで体温が下がりますが、湿度が高いと汗が蒸発しなくなり脱水症状になる可能性があります。高齢者や子供は、脱水症状になっても体の変化を感じ取るのに時間がかかることが多いので、気づいた時は熱中症になっていることもありますので、注意が必要です!体重60kgの人が平熱、室温28℃の環境で一日に約900mlの水分を失っており、体温が一度上昇するだけで約15%増加するそうです。

真夏でも快適に暮らせる家づくり

窓を開けても風が通らず熱がこもる。電気代が気になって日中夜問わずエアコン温度をセーブして我慢するなど、特に珍しくはない夏にはよくあるシーン。このような例が高温多湿な環境を生み出し熱中症の原因になっております。そうならないためにも家自体の性能を考えていくことが大切です。

最近の家づくりは進化しています。今では、暑い夏もエアコン1台で快適に暮らせるお家があります。熱中症の危険がある室温28℃以上にならない家。そんな家づくりがあります!そして、これからの暑い時期が高性能住宅を体感する絶好のチャンス。外はムワっと熱いのに、家の中はひんやり涼しい!そんなお家が本当にあるのか!?それはご自身で体感するしか、分かりません。家づくり学校では随時、高性能住宅を体感できるお手伝いをしております。

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