【省エネ住宅】家計にも優しく、エコで快適なお家とは

コロナの影響で自粛生活が続き、家にいる時間が増えた分、光熱費も高くなった。。そんな話をネットやニュースでよく聞きます。電気代やガス代、生活をしていく上で節約しようにもある程度の限界はありますよね。しかし、現在のお家ではそもそもの光熱費を抑えることができる省エネ住宅があります。今回は省エネ住宅についてお伝えさせていただきます。

省エネなお家、ゼロネルギー住宅とは

ニュースや展示場、情報誌などでゼロエネルギー住宅やZEH住宅などは聞いたことないでしょうか?ZEHはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称。家の断熱性能を向上させるとともに、省エネ性の高い照明器具や冷暖房機などを取り入れて消費エネルギーをできるだけ少なくした上で、必要となるエネルギー消費量と同じ、またはそれ以上のエネルギーを太陽光発電システムなどで生み出して、年間の消費エネルギー量の収支をプラスマイナスゼロにする住宅のことをいいます。

ゼロエネ住宅にするには?

まず、断熱材を施工することで断熱性能を向上させ、エネルギーロスを最小限に抑え、夏涼しく冬暖かい住まいにすることが大切です。次に高効率エアコンや給湯・換気設備、照明機器を取り入れ、消費エネルギーを削減。一次エネルギー消費量を削減することもゼロエネ住宅にするための条件になります。そして創エネ設備でエネルギーを創ります。創エネとは、太陽光発電などで生み出されるエネルギーのこと。この発電量と省エネ設備による削減分をあわせた状態で、省エネ基準の標準的な住宅に比べて、一次エネルギー消費量の削減率が100%以上となることが求められます。

ゼロエネ住宅の3つのメリット

①ランニングコスト削減

ゼロエネ住宅にすることでメリットとしてます挙げられるのが、光熱費(ランニングコスト)を抑えられるということです。電気代も昨年に比べて、高くなってきています。そしてこれからは電気やガス、灯油なども値段が高くなってくる可能性があるといわれています。しかし、生活するにはどうしても必要なもの…。だから、家自体を高断熱化して省エネ、太陽光発電で創エネしてエコに暮らしていくことが長期的にみておトクになってくるかもしれないんですよね!

②健康な暮らし

さらに、お家の断熱性能を上げることで室内の快適性がアップして、住まう人の健康に良い影響を与えるという効果もあります。実は人間は体温の維持にエネルギーの75%以上を使用していると言われています。室内の温度差を無くすことで、身体の負担を無くせるという事ですよね!さらに、アレルギーやアトピーなども改善できるというデータも世界的に発表されています。

③災害時の自立

本日も茨城沖にて地震がありましたね。。台風や地震、大雨や津波などの災害はいつ発生するのか予測が難しいです。そんなときに電気が止まってしまった!!しかし、太陽光発電の創エネ設備があるとエネルギーを自給自足できるため減災することが可能です。

 

後悔・失敗しない家づくりをするにはまずは知識を身に付けることから始めましょう!家づくり学校ではお客様の予算や状況に合わせて、家づくりのアドバイスをさせていただきます。また、上記のような省エネなお家を実現するにはどうしたら良いのかも分かりやすくご説明いたしますので、ぜひお気軽にお問合せいただければと思います。

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