東日本大震災から 丸10年です!

早いもので今日で大震災から10年です。当時前職の社内では 運よく午後2時46分前に羽田を飛び立ち 出張から松山に帰社した数名の同僚達が TVの画像に絶句していたのを思い出します。また10年経っても多くの方達が不自由な生活を強いられ、原発の後処理は 正味これからという状況です。

今年に入り全国的に地震が多発しています。 いつ来てもおかしくないと言われる「南海トラフ巨大地震」! 地震の事ばかり考えるのも気が引けますが、やはりこれから家づくりを始める方はその対策を考えるべきです。

こんな状況の中で、これからの家づくりで考えたい大切なポイントの1つは「耐震性にすぐれた住宅」です。過去の阪神・淡路大地震では亡くなられた人々の95%以上は建物の倒壊が原因でしたし、熊本地震では1981年以前の旧耐震基準の住宅に大きな被害が出ました。愛媛の場合は 津波より地震による倒壊の方が心配です。

 

では、どういう住宅にすれば「家族の命」を守れるのでしょうか? 建築地(地盤面)も大切、建物本体も大切です。建物の耐震基準を示す指標として、「耐震等級1・2・3」がありますが、地震を危惧されるなら、一番耐震基準の高い「耐震等級3」の住宅にしたいものです。

その「耐震等級3」の構造体はどうなっているのか?間取りやプランに耐震性は関係あるのか? また「耐震等級3」の取得方法はどれが良いのか?

皆さんのそんな疑問にお応えするのが3月21日に開催するセミナー&バスツアー。「未来基準の家づくり」と題してのセミナーです。「耐震性能」「温熱性能」は家づくりの二大の柱です。ぜひこれを機会にご一緒に学ばれませんか? 「百聞は一見にしかず」残りお席があと1席です! お早めのご予約お待ちしています。

アドバイザーの盛川でした。