外構を後回しにするのは危険!?失敗しない進め方♪

お家づくりを考える際に「お庭が欲しいな」、「カーポートが欲しいな」など外構に関するご要望も沢山あるのではないでしょうか。お客様の中には、「お家が建ってから外構を考えよう!」という方もいらっしゃいます。ですが、それでは失敗につながりかねません!!なので今日はそういった方に向けたブログを書いていこうと思います。ぜひ今後の参考にしてくださいね♪

◆まずはイメージをまとめる

まず、どんなお庭にしたいのか、そこでどんな過ごし方をしたいのかを考えてみましょう。子どもやペットが走り回れる庭にしたい、アウトドアを楽しみたい、ガーデニングや家庭菜園をしたい、季節の花や実りを楽しみたい、眺めに癒されたい、など暮らしの中での場面を具体的に想像してみてください。コンセプトが決まれば、何が必要か、どんなデザインがいいのかも見えてきます。イメージに近い写真をスクラップしたり、画像を保存しておくと伝わりやすくなります♪

◆家の設計と同時進行で計画する

ここがとってもポイントです!!家の完成後では使える面積や浄化槽の位置などによる制約で思い描くものができないこともあります。家との一体感や機能性、道路や周囲の景色、採光・通風も考慮し、家と同時進行で計画をしていきましょう。事前にかかる費用を把握しておけば、「お庭にかけるお金が無い!」といった事態も防ぐことができます。ここでもあるあるなのが「外構費用をお家にまわそう」と考えてしまうパターンです。事前に外交費用を取っておいたにもかかわらず、オプション等で建物費用が上がってしまった際に、外構費用から捻出される方も多くいらっしゃいます。そうしてしまうとせっかく計画を立てていても、思い通りのお庭にできなくなってしまいます。そうした自体を防ぐ為にも、最初からきちんと外構のことも考えた上で計画を立てていきましょう。住宅会社に依頼をすることもできますが、希望に合う庭師や造園業者を探して依頼することもあります。そのため、住宅会社選びと同じように、自分達の思いを託せるプロを探しましょう。家づくり学校でも外構屋さんの情報提供をすることができますので、お気軽にご相談くださいませ(^^)

◆完成後をイメージして確認する

図面の作成段階では実際の生活をイメージしながら使い勝手を確認してみてください。車の出し入れはしやすいか、2台車をとめる際はドアの開け閉めがスムーズにできるか、子どもが遊ぶ場所は安全が確保できるか、道路や隣家からの視線は気にならないかといったことから、門灯や水柱、収納スペース、植える木や花の種類など、必要なものや配置のチェックも欠かせません。図面を考える上では外からの見た目だけでなく室内からの眺めも考慮していきたいところです。なぜなら窓から見える景色次第で暮らしの豊かさは格段に上がるからです!

◆今だけでなく将来も踏まえて計画をする

庭を維持していく為には日々の手入れが必要です。植栽の季節ごとの手入れの方法や設備のメンテナンスも最初に確認をしておくことが大切です。また、今だけではなく将来の生活スタイルも考慮しましょう。例えば小さな子どもが居る家庭なら、当初は子どもが安全に遊べるスペースや設備を優先して考えると思いますが、成長して車を持つようになれば駐車スペースも必要になってきます。将来の変化も見越して考えていきましょう!!

外構のみのご相談もご対応させて頂きますので、お気軽にご連絡くださいね♪

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