【体感ツアー】ZEH基準を超える住宅性能とは?

本日の神戸校は、「ZEH基準を超える住宅性能とは?エアコン1台で快適・省エネな家づくりを伝授」と題して体感ツアーを開催しました!

2030年には100%義務化予定のZEH基準を、設備に頼る方法ではなく気密・断熱性能を高めて軽々超える、快適かつ健康に過ごせて省エネな家づくりを学んでいただく一日になりました。

もちろんコロナ感染対策は実施した上で、午前中はセミナーを開催し、午後には建物見学へ皆さんと出かけてきました!

天候はあいにくの雨で外気温は9℃でしたが、玄関を開けると「うわぁ~!」「お~!」「暖かい~!」とそれぞれ声を上げられておりました。稼働していたエアコンは1台のみで、設定温度は23度!家中のどこを歩いても、床が冷たくありませんでした。皆さん本当にいいリアクションをしながら、隅々まで体感していただきました。

今回訪問した家の快適性の秘密は、高気密・高断熱(C値0.5、UA値0.46:G2グレード)で躯体性能を高めるというのは言うまでもありませんが、エアコン1台を効果的に活用するために、全館空調システムを採用されていたことです。部屋ごとの温度差をなくし、室内の表面温度もムラなくさせることで、体感温度も快適温度帯になります。

洗面室:湿度55%、温度24℃

床下:23.4℃

その他床や壁、天井などを放射温度計で測定すると、おおむね24.5℃~25℃でした。毎度のことながら体感することの大切さを感じます。

冬場の体感は2月中までに実施することをお勧めします!次回の体感ツアーは2月21日(日)に開催いたしますので、家づくり学校のイベントも有効活用していただけましたら幸いです。

神戸校のホームページをみる
神戸校のセミナースケジュールをみる
個別相談について詳しくはこちらから