【FP個別相談】ライフプランニングから見えてくること

家づくりで心配なことは多岐に渡りますが、やはりお金のことは多くの方にとっての心配事ではないでしょうか。本日もファイナンシャルプランナーによる個別相談で、住宅計画に無理がないかを診断させていただきました!

将来のお金の見える化

どの金利タイプの住宅ローンにするか、どのくらいの借入期間にするのかを、ご家庭の収入や自己資金と借入金額のバランス、ご自身の年齢、お子さんの人数や年齢、将来設計などのライフプランに合わせて選んでいくことが大切です。家族の将来を見据えたライフプランを真剣に考えると、色々と先のことが見えてきます!

(例)

子ども2人の進学を共に私立大学(内1人が県外、仕送り有)と、自動車2台所有で試算した例です。このようにすと、年間収入と基本支出から将来的な貯蓄や支出予測が立ち、将来のリスクに備えることができます。

出産・育休に伴う収入が下がる時期や車の買い替え時期だけでなく、教育費や老後の必要生活費が見えてくるので、どの段階でどれだけの準備が必要かを把握できます。

将来のリスクを把握して確実に実行できる返済計画を!

返済計画における致命傷は”資金不足”つまり家計収支が赤字になることです。住宅ローンの返済は数十年にわたります。その間には、住宅ローン以外のさまざまな支出が重なるため、計画を立てるだけでなく、立てた計画を確実に実行し続けることが必要です。

家づくり学校では個別相談の初期段階で予算立てのお手伝いを実施していますが、いよいよ家づくりが本格的に進む段階になった際には、ライフプランニングを通して予算の裏付けを取り、お金の不安を解消して進めていただきたいと思います。

本日のお客様は、建築候補地が見つかり、建築パートナーの選定もできたことから、久しぶりに家づくり学校に来校いただきFP個別相談をセッティングさせていただきました。皆さんも是非こんなイメージで捉えてみてください!

最後に、ライフプランニングの結果から計画の見直しが必要と分かった場合には、資金計画の見直しはもちろんですが、もう一つ大切なことがあります。

家計収支の見直しにより黒字をキープ!

返済計画を立てる上で、すべての方に共通するルールがあります。それは、「家計収支は常に黒字をキープする」ということです。家計収支が常に黒であれば、まず問題は起こりません。人生最大のお買い物である住宅購入の際には、家計の見直しをしましょう!

家計の見直しポイントは、ズバリ!固定費から見直すことです。中でも契約によって金額が決まっている「契約固定費」から見直すことで、少しの改善で大きな節約効果が見込めます。※保険や通信プランなど

固定費の中でも”光熱費”は節約効果が見えにくく、節約するためには日々の努力が必要とされてきました。そんな光熱費も実は、これから建てる家の性能を上げることで、簡単に節約することができます!それはどんな家づくりなの?と気になった方は、ぜひ一度家づくり学校のお越しください。心を込めて丁寧にサポートいたします。

まずはFPセミナーから受講してみようかなと思われた方は、毎月1度開催のFPセミナーへお申し込みください。下記画像をクリックすると、詳細ページをご覧いただけます。来月は12月20日(日)10:00~12:00いて開催予定です。

兵庫での家づくりVol.5 11月18日新発売

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