【構造見学】FP工法の構造見学へ行ってきました!

家づくり学校の卒業生でもあるO様と一緒に、建築中の構造見学へ行ってきました!

気温は30度近い夏日和でしたので汗っかきの私は汗ばんでいましたが、開けっぱなしの玄関から一歩足を踏み入れると、そろって「涼しい~!」と声が出るほど快適で驚きました!

いつもなら完成した建物を見学する際に、寒い・暑いなどの快適性を体感するのですが、住宅性能を高めたお家では構造見学でも感じられるんですね。サッシも枠のみでガラスは入っていないのと屋根の断熱施工はこれからで、壁面のみに断熱材が施工されている状態でした。

FP工法の家は独自のウレタン断熱をパネル化して、柱と柱の間に隙間なくはめ込むイメージで、結露なども発生させない自信から50年無結露保証もしてくれる工法のようです。

訪問した日は電気屋さんと水道屋さんが中で作業していましたが、お二人とも快適そうに作業にも集中されていました。

O様は図面とカメラを首から下げ、サイズや造作の取り付け位置など打ち合わせされていました。その他にも使用する床材や実際のサイズ感なども確認をされており、私も勝手ながら実際の暮らしを想像しながら、「へ~ここがそうなるんだ!」ととても楽しく勉強になることばかりでした。

梯子を使い2階に上がるとオークの床材が一部貼られていました。写真に写る緑色の正体は、無垢の床は伸び縮みをするので、それを考慮して絶妙な隙間を確保して施工するためにあえて専用の資材を挟むそうです。手間をかけられていますね!

O様は気になった点は次々に質問をされていましたが、すべて即答!!知識や経験が豊富な現場監督さんの凄みも感じさせていただきました。O様と塩山監督、お忙しい中貴重な機会をありがとうございます。

完成したらまた見学にお邪魔させていただきますね!

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