住宅性能を示す劣化対策等級とは?

長期優良住宅の8つの認定基準の1つに住宅性能表示の「劣化対策等級」があります。(ちなみに長期優良住宅の認定基準の対象は劣化対策等級3をクリアしたお家です。)

劣化対策等級とは?

お家の構造を支える骨組みの劣化のしにくさ・丈夫さです。等級1~3で示します。等級に応じて、改修工事が不要な期間が長くなり、相応の劣化対策が求められます。等級3が最も性能が高いです!

等級の違い

・等級1・・・建築基準法のレベルで、いわば標準的な耐用期間です。(具体的な耐用年数は決められていません。)

・等級2・・・2世代(約50~60年間)建物がもつレベル。その期間は大規模改修工事が不要です。

・等級3・・・3世代(約75~90年間)にわたり、建物がもつレベル。その期間は大規模改修工事が不要です。

国が求めているのは等級3!!

国は長持ちする丈夫なお家を建ててくださいと言っています。

だから高耐震・高性能なお家が求められています。プラス日本はエネルギー消費量がなく殆ど輸入に頼っています。なのでエネルギーをつくろう!ということでZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を推奨しています。

ZEH・・・住宅の高断熱化と高効率設備の導入により快適な温熱環境と 省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電などにより エネルギーをつくり、年間エネルギー消費量(冷暖房・給湯・換気・照明)の収支をプラスマイナスゼロにする住宅です。

みなさんも長持ちする家づくりしてみませんか?

 

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