【ちょい先輩実例】地鎮祭→着工しました

皆様、新年明けましておめでとうございます!

年末のブログは、先輩実例を連載させていただいたのでよかったら見てみてくださいね)

2018年お正月

ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・

実は・・・わたくし、竹内慶子は現在自分の家づくり真っ最中です。

で、

今ご検討されている方より「ちょい先輩」もしくは、同じ気持ちでご相談にのらせてもらうことができます!

さかのぼる事一年前の今日、1月2日に、旦那さんのご両親と一緒にお正月旅行をしました。「結婚2年たったんだから、そろそろ家を・・・」と話が出てきました。子供ができてから・・・なんてのんびり考えていましたが、年齢も年齢なので(旦那さん44歳 竹内42歳)両親の意見を聞くことにして、竹内家の家づくりがスタートしました。

私も相談の中で親御様からの援助ってありますか?とお話させていただいていますが、家づくりは自分たちの力でするにしても親御様への報告は必須。もしかしたら、自分たちのために何か準備をしてくれていることもあるかもしれません。贈与税を節税できるタイミングであることは、お互いにとってメリットなので頭に入れておきましょう。消費税増税とともに非課税贈与額も増えているのでチェックしてください。援助は絶対に受けたくないにしても、ゼロ金利でお金を借りることもできるチャンスなのですから、知っておいて損はないですよね。

 

2018年2月 打ち合わせスタート

旦那さんと私、お休みはバラバラでなかなか打ち合わせが進みません。一ヶ月に一回がやっとというところですが、住宅会社の担当者さんに協力してもらってスケジュール調整をしながらなんとか前進。どうしてもの時には、私のみ、旦那さんのみが打ち合わせに参加し、その場で決定事項な無しにして、持ち帰った後、メールにて答えを伝える、の繰り返しでした。

ここで役に立ったのは、家づくりノート。私たちのイメージは全く違いました。

夫:和モダン、古民家風

妻:スタイリッシュ

どうやって歩み寄りをしたかは仕上がりをお楽しみに。お二人のイメージも違うからこそ、お互いが気になる画像、切り抜きを持ち寄り話をとことんしていきました。

性能について

私は家づくり学校でお客様にも毎日お伝えしている「性能の重要性」旦那さんの頭には全くなかったこと。

生涯コストをいかに抑えながら生活できる家にしていくか、懇々と伝えました。

 

間取りについて

私たちは共働き。家事動線はしっかり考えました。いかに無駄なく少ない歩数で生活できるかです。

①玄関から→買い物したものを収納(パントリー)→キッチン→リビング(帰ったら片付けながら料理して即食べられるように、食べた後、片付けして即くつろげるように)

②キッチン→洗面 (料理しながら朝メイクする!)

③洗濯→干す→たたむ→収納

そして、ポイントは収納ですね。(収納のこと参考になるブログはこちら

間取り案は、15回以上修正をしてもらいました。

地鎮祭前のお墓参り

二人の意見が違うため、意見のぶつかり合いもありましたが、きっと旦那さんがたくさん歩み寄ってくれたのだと思います。感謝。感謝。

地鎮祭の直前には、竹内家ご先祖様に報告。(そういうの重んじるタイプです)

2018年12月7日 大安 地鎮祭

地鎮祭当日は朝から義母がお赤飯を炊いてくれ、無事地鎮祭も終えることができました。

12月10日から着工。現在基礎のみで、工事は年末年始のお休みに入りました。

 

実際に打ち合わせしてみて、気付いたことがたくさん!!都度お客様にはアドバイスさせていただいていることもありますが、また取り上げられたらと思います。

ぜひ、ちょい先輩、竹内実例を家づくり学校でお話できたらと思っています。

 

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★家づくり学校 川越校は、下記の日程を休業とさせていただきます。

   2018年12月27日(木)⇒2019年1月4日(金)

年始は1月5日(土)10:00よりご相談を承ります。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。