自然災害のリスクに備えて、安心・安全な家づくり

「家族を守れる強い家を建てる」これは今最も不可欠になってきています。2018年島根県西部地震、大阪府北部地震を大きな地震が発生しています。また、今後30年以内に70~80%の確率で南海トラフ地震の発生が予測されており、埼玉県でも被害想定が出されています。もしもの時に備えて、家族を守れる自然災害に強い家を建てることは不可欠と言えます。

これからは耐震等級3の時代に

家を建てる上で重視したいこととして常に上位に上がる『耐震性』。建物の耐震性は等級1、2、3の3段階です。長期優良住宅では基準を耐震等級2以上としているが、想定外の地震が多発する今、より強い地震にも倒壊しない最高等級の耐震等級3を標準仕様とする住宅会社も増えています。

耐震等級について

耐震等級1 一般の戸建て住宅の耐震性能

数百年に一度程度発生する地震でも倒壊・崩壊しない程度の耐震性

耐震等級2 病院や学校の耐震性能

建築基準法(耐震等級1)の1.25倍の耐震性

耐震等級3 消防署や警察署など防災の拠点となる建物の耐震性能

建築基準法(耐震等級1)の1.5倍の耐震性

災害対策は「土地選び」から

構造について万全を期すのはもちろんだが、土地の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂災害など)や特徴を知った上で土地を選び、リスク回避の対策を取ることも大切です。国土交通省のハザードマップポータブルサイトをはじめ、各自治体でも各種災害リスク予測範囲や避難場所を示したハザードマップを作成・公開しているので参考にしてみましょう。

地震への対策としては、地盤の強い土地を選び、地盤調査を行って適切な地盤改良を施すこと。土地によっては地盤改良費用も見込んで予算を立てる必要もあります。

基礎知識を学んでから会社訪問・土地探し

そろそろ家づくりを始めて、フラッと住宅会社巡りや土地探しをするのはキケンです。自分達に必要な知識・情報を知ったうえで、会社訪問・土地探しをしましょう。家づくりで後悔しないように、私たちは家づくりの始めの一歩として『家づくりの基本』をお話しています。

自分達が何を重視したいか?何が大事か?自分達のものさしができます!

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