ひろびろ2階リビング+バルコニーでお食事!【こなから建築工房さん】

3月に夏日!最高のお天気の中、自然素材と性能を併せ持つパッシブハウスの見学に所沢・こなから建築工房さんへお伺いしました。

高台にある社長のご自宅兼モデルハウス。階段+小道を幾度かあがっていくのですが、こちらも敷地なので植栽や飛び石が誘ってくれるかのよう。

築7年とのことですが、外観に使われている木材は活き活きとしていて色あせてもいません。
それは軒をしっかり延ばして、雨から守られているから!パッシブ(=自然の力を取り入れて快適に過ごす家)のおうちは夏は太陽光を遮り、入射角が低くなる冬はたっぷりと取り入れるということを軒で実現しているのですが、こんなメリットもあるんですね。

リビングは陽射したっぷり!

20畳のリビングにはたっぷりの陽射しが各方向から入ります。とにかく明るい!そして、夏の暑い陽射しはさきほどの軒がしっかり遮ってくれるんですね。

中央に見えるストーブは冬にはお料理にも大活躍!子どもたちも大喜びだそうです。そして、ストーブといえば燃料となる薪…なのですが

薪は買わない?!

薪代はどれくらいかかるの?ランニングコスト気になりますよね。こなからさんからの答えは

「買いません!ホームセンターで買っていたらものすごく高くつきますよ」

「え?!じゃあどうやって手に入れるんですか?」

「薪は伐採木ですから、つながりがあれば無料で入手することができます。薪ストーブを設置された方のグループを作って、無料で提供してもらえるようにしています。」

無料でもらえるのなら、コストもかからず資源の有効活用にもなり、一石二鳥ですね!住み始めてからもこういうケアでつながっていけるのはとてもありがたいです。

そしてストーブの向こう側は

最高の見晴らしの中でお食事

この素晴しいロケーションのバルコニー!

景色の奥に見えるのはお子さん達か通う小学校です。高台で、北側が畑ということもあり見晴らしは最高です。

最低でも週に一度はここで食事をしていますとのこと。
確かに、こんな素敵なスペースが表で食べよう~!ってなりますね♪

大切なことは

こなから建築工房さんはおひとりで会社をやっています。ひとりだからこそ、性能はしっかりのままコストを下げ、自由度の高いご提案ができる。そんな藤岡社長が家づくりで大切にしていらっしゃるのは、「本物に触れられる家」でした。

お子さん達に家の中で無垢や自然素材に触れて育って欲しいという気持ちがいっぱい詰まった家、造り付け家具の数々。そして風通しのよいリビングにはとっても気持ちの良い風がずっと吹いていました。本物って、この風も含めてですね。

家づくりであなたの大切にしたいことはなんですか?カウンターで是非お聞かせください。

家づくり学校で大切なことを学んで、あなたの理想の家づくりに出会ってくださいね!