土地情報を見る上でまずチェックする事

家づくり学校ではお客さんと一緒に土地情報を見る機会がよくあります。土地探しといえばまずはインターネット!希望のエリアを打ち込んで検索しましょう。

文字だけでおおよその条件がわかる土地は、文字情報がメインのインターネットと親和性が高いです。

土地情報を見ていく上で、最低限チェックしたいポイントをピックアップします。

①「市街化区域」か、「市街化調整区域」か

平たく言うと、街中なのか、郊外なのかです

実は、誰でも買える土地と買えない土地があります。誰でも買えるのは「市街化区域」。行政からどんどん町にしていいよ!と指定されているエリアです。買う人が制限されているのは「市街化調整区域」。町にしないでください、田んぼとか畑とかをしてくださいね!と町になるのを抑制しているエリアです。市街化調整区域を買える人の条件は市町村によって違うので必ずチェックし、自分は該当しているのか調べてみましょう。

②価格、大きさ、坪単価

次にこの3つを押さえましょう

また、希望エリアの土地を7、8個程度見れば「このあたりってこれ位の大きさの土地が多くて、こんな値段で推移してるんだ~」と、おおよその相場観も見えてきますよ。

➂建蔽率・容積率

どんな規模の家が建てれるのか把握です

建蔽率は、土地に対する「建築可能な建物一階部分の大きさ」。容積率は、土地に対する「建築可能な1階2階3階すべての大きさ」を指します。例えば50坪の土地で、建蔽率・容積率が50%・100%であれば、「1階の延床は25坪で、全居室の延床が50坪」の家を建てる事ができます。

④都市ガスorプロパン? 下水or浄化槽?

設備欄もチェックです

都市ガスは安く、プロパンは割高。浄化槽はメンテナンスに手間とお金がかかる。どんな環境なのかは知った上で検討をしましょう。たとえ下水道が通っていたとしても、水道管の引き込みで+αお金がかかる事も。契約前には必ず「土地本体費用だけでなく、住むためにいくらかかるのか」把握しましょう!

家づくりにはチェックポイントが沢山!

なかなか個人だけでは調べ切れない事も多くあります。土地を調べたら、じゃあ肝心の家はどうしようか?そう悩む方も多いです。家づくり学校では家づくりのノウハウをたっぷり伝授しています!私たちと一緒に家の勉強をしてみませんか?

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コロナ禍からの住宅需要、木材不足のウッドショック、いろんなことが起きている今しっかり勉強して家づくりに進むのが得策です。家づくり学校で最初の一歩、スタートしましょう!

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