【介護リフォーム】階段手すり 施工編

母の骨折に端を発した梅野家の介護リフォーム実例!
前回までに外階段、バスルーム(お風呂場)の手すりの施工をご紹介しましたが、ラストは階段編です。

部品はこちらを使います

ホームセンターで買ってきたもので、木製手すりは2mあります。施工したい部分は150~170くらいかな?と見当をつけてました。のこぎりでカットできます。(こんなかたそうなのを直径35mm自分でやったら大変だったと思うのですが、工務店さんから「簡単に切れるよ♪」と言われたのがお任せしようと思ったきっかけのひとつです笑)

2x4の壁に手すり

うちの階段はコの字です。折り返しのところに手すりがなかったので、今回つけていただくことにしました。
私がDIYで壁に何かつけるときは石膏ボード用アンカーを使っていました。今回もそれでつけようかな~と思っていましたが、しっかり体重がかかる”手すり”は何度も使っているうちに壁がグズグズになってくるよ…と…

確かに!言われてみたら目に浮かぶよう!!(ネットをいろいろ見ていたら、くれぐれもボードアンカーなどは使わないように。という注意書きを発見。やらなくてよかったです…)

そこで、補強板を入れてそこに手すりを設置することに。

まずは位置をみて

クロスを剥がしネジが噛む(=柱がある)ことを確認。

石膏ボードの向こうに間柱を発見できたので、そこに補強板を打ち付けます。

ち な み に 
右上の穴は今回の施工用にあけたものではございません!家族の若かりし頃の熱き血潮(パンチ)の跡です(笑)。今回は「中のようすがわかる」と便利に使えました。よかったよかった(^^)

外が暗くなっておりました…板は長方形だったので、斜めにカット。カンナでさらに合わせます。

ちゅいいーーーーん!!!
やはり頼んでよかった…安心感が違います。

そこに手すり受けを仮止め。手すりも仮止め。高さ・位置を最終確認したら本締めです!!

完成しましたー!!これでもう2階への行き来も安心です♪

階段の手すりは今回の施工位置にはないことも多いです。というのも、上写真中央部、人の左側に縦の手すりがついていることもよくあるんですね。(うちはついておりませんでしたが…)左右どちらにどんな高さでついていたらよいかは人それぞれ!使う人にやさしい手すりを付けたいものです(^^

<<施工いただきました川越の三幸住宅さん、ありがとうございます>>
====================

終わってみて…

今回は、安易にDIYにしなくてよかったと思う点がたくさんありました。
・コンクリート、モルタル、タイル…施工面がいろいろ!
・手すりという強度が必要なもの
・1m超えの部品の数々。ひとりで抑えて施工は厳しい
・早い!!

これに加え、介護保険が使えれば9割補助金が出ることも。私のように何でも自分でやっちゃえ!という人は多くはないかもしれませんが、プロに頼むことの意味を改めて学んだ今回の事例でした。
我が家の介護リフォームは本当に小さな工事だったと思いますが、それでもなにをどこにどうするか悩みました。介護段階によってはもっと多くのリフォームをされる方も多いでしょう。

自分だけの判断で決められるかな?と迷ったら、家づくり学校へいらしてくださいね!どんな小さなことからでもご相談承ります。お問い合わせお待ちしております(^^

家づくり学校公式動画チャンネル公開中

新築をお考えの方に向けた基本セミナーの模様と個別相談の様子、オンライン相談の様子をダイジェストでご紹介する動画も公開中!

●個別相談の動画を下記バナーからご覧いただけます♪ご予約を迷われている方!必見です!!!

セミナーのご予約、受付中です!

家づくり学校川越校では3密を避けてセミナーを開催しています。皆様のご来校を心よりお待ちしております♪

セミナー・個別相談のご希望の日時を個別相談予約フォームからお申込ください。

また、平日もご希望の日時を個別相談予約フォームからお申込ください。

お問い合わせはHPより随時受け付けています。

お電話でのお問い合わせはコチラ⇒049-265-7422