【介護リフォーム】バスルーム手すり 施工編

母の骨折に端を発した梅野家の介護リフォーム実例!
前回は外階段の施工をお伝えしましたが、今日はバスルーム(お風呂場)の手すりの施工編です。

どんな手すりをつけよう

浴槽の深さが45cmほどあるため、足を骨折した母にはちょっと不安。そこで浴槽に出入りするための手すりを設置することにしました。位置は作業療法士さんと一緒に考えてL字に。手すりというと横向きのものをイメージする私ですが、前回の外階段でもさることながら、縦の手すりは安定して使いやすい!と母から評判です。

L字の手すりはセットで売っていますよ♪今回はこちら!
<手すり L字 風呂>等で検索するといろいろ出てきました。長さは600*600のものを使用。Lの左右は反転して使えます。

今回ももちろん、厳重に測るところから

取付位置、水平をしっかり測るのは今回も同様です。私が気になっていたのは『タイルってどうやって手すりつけるの?』というところ。

タイルの下が木なのかそれ以外(ボードなど)かによってビスが必要になるかなど道具が違うそうです。まずは穴をあけて中を確認!

ぎゅいいーーーーん

2人手がないとタイルの粉が飛び散っちゃいますね(風呂場なのであとで流してもよいですが)。破片は下でしっかり受けてくれています。

確認したところ、我が家の壁は下に木(ベニヤかな??)があってネジが噛んでくれました!ラッキー♪
ここからは早い早い。位置を測って、穴をあけて…

念の為、コーキングを注入。外もそうですが、水が関わるところはした方が安心ですね。

どんどんネジでとめていきます。

バスルームの手すり完成です!

いやあ早い早い。あっという間についちゃいました!!これで母も安心してお風呂にはいることができます(^^)母が一番不安がっていたところなので、本当によかったです。

ちなみに、この手すり以外にも介護用風呂椅子を購入しました。検索するときはシャワーチェアでも出てきます。
お風呂の椅子というと20cmくらいの高さのものをイメージしていましたが、足が悪い方は立ち上がるのが大変。私が購入したのは座面高さを調整できるもので、高さ40cmくらいで使用しています。これが慣れると私たちも楽ちん!家族みんなの愛用品になってしまいました。

さあ次回は階段手すりです。お楽しみに!

<<施工いただきました川越の三幸住宅さん、ありがとうございます>>
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