築18年のモデルハウスを見学しました!

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

あれよあれよのうちに年を越してしまいましたが、年末に築18年のモデルハウスにお邪魔してきましたので、その模様を少しだけご紹介します!今回見学させていただいたのは、有限会社コアハウスさんの「あしな台の家」です。

モデルハウスといえば一般的に新築でピカピカな印象の方が強いので、築18年と聞くとちょっと古そうな印象を受けませんか?ただ、コアハウスさんは国産の無垢材を使った永く住み継げる「木の家」をつくられているので、築18年のモデルハウスは木の経年変化やその味わいを感じていただくのにピッタリなんです。

とは言え、まだまだ綺麗なモデルハウス。玄関を開けると築18年とは思えないほど木のいい香りがしてビックリ!1階はスタッフさんの作業スペースで2階が見学できるようになっているとのことで早速階段を上がると、、、

間仕切り壁のない広々としたLDKと畳コーナーがあります。コアハウスさんはスケルトン(構造躯体)とインフィル(内装や設備)を分離させた構造のドミノ工法を採用しているので、大空間をつくるのも得意とされています。もちろん、木造2階建てでは必須ではない構造計算もバッチリ行って、耐震性もしっかり確保◎

築18年ということもあって床にはキズがついていたりしますが、これがリアルな姿(>_<)自然素材を使った家を希望されている方は経年変化や劣化を気にされることが多いので、こうして実際に見れるのは良い機会ですよね。

大工さんが手作りされた造作家具も相まって、すごく味わい深い雰囲気です。何だかホッとしますね、、、

それから驚きなのが、床が全然ひんやりしていない!!むしろほのかに暖かくて心地いいんです。

その理由のひとつが自然のエネルギーを上手に使う「OMソーラー」。太陽の熱を屋根で集熱し、暖かい空気を床下に送り、 床暖房、給湯、換気などに利用するシステムを採用しているので、冬の間は太陽熱で全館床暖房ができます。大空間でもムラのない快適な温熱環境に!写真で見えているのは空気が通る立ち下がりダクトです。

エアコンは1階と2階に1台ずつで十分な暖かさでした。

今回は築18年のモデルハウスを見学させていただきましたが、年数を重ねているからこそ分かる新しい発見もたくさんありました!この寒い時期だからこそ体感することで家の性能もよく分かります。現在はコロナ禍ということもあり、完全予約制での見学会を実施されている住宅会社が多いので、皆さんも体調には気をつけながらお家の見学に行ってみてくださいね!

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