世界を救う「省エネ」は「住宅性能」から

エネルギー庁の算出では、2030年に電気代が今の1.5倍になっているとの予測が出ています。そんなに電気代が上がってしまっては、今より家計が圧迫されてしまいます。「住宅」も省エネに高い意識を持つべき時代になっているようです。

使用エネルギーを減らす理由

日本のCO2排出量は世界第4位。日本のCO2排出量の1/7~1/8は住宅からのエネルギー消費によるもので、6割を占める産業分野のものに次いで大きなエネルギーを消費しています。このCO2排出量の増加は地球の温暖化に影響があります。住宅から出るCO2を削減するため、使用エネルギーを減らす必要があるんですね。2005年の京都議定書で、日本はCO2を減らすと世界中に宣言しました。

住宅で使用するエネルギーを減らすためのポイントは「住宅性能」です。高気密・高断熱を筆頭に家という箱の性能を高くすること。今や超省エネ家電となった最新のエアコンを買ったところで、そのエネルギーがどんどん逃げていく家では何の意味もありません。太陽光発電によって、電力の自給自足を実現したところで、そもそも多くの電力を使う必要のある家では、取り付ける太陽光発電の初期費用やメンテナンス費用でお金を掛ける必要があります。

家計のことを考えた「省エネ」は、地球のことも助けることになるんですね。

 

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