【山根のひとりごと】立場が違えば意見は違う!?

例えば、家づくりを進める過程で知り合うことになる「住宅会社」と「不動産会社」。それぞれの立場によって異なる”言い分”が、皆さんを迷わすことにもなります。その代表例が「土地」に関しての価値観。

【住宅会社の言い分】

予算は建物に掛けましょう!特に、終の棲家として一生を過ごす土地であれば、土地を売却することなんて考える必要はないのでは?福山市という車社会ですから、多少利便性が悪くても直ぐに車で出かけられます。郊外に出て坪単価の安い、広い土地が良いのでは?

【不動産会社の言い分】

予算は土地に掛けましょう!郊外の安い土地を買ってしまえば資産価値は低く、将来的に売却しようと思っても売れませんよ。どんなに高い家を建てても建物の価値は下がり、いずれは価値がなくなります。土地は資産として残りますからね!

 

ふむふむ。。。どちらもなるほどですね。

「より高い買い物をしてもらいたい」という思惑は別として、それぞれの立場からすると当然の言い方ではあります。

これを読んだあなたは、どちらの意見に共感しますか?

正解はありません。自分が建物、土地、どちらに価値を感じるかによって、選択の優先順位は異なるはずです。

建物(家づくり)、土地、それぞれのことをもっともっと知らなければ、客観的な判断はできませんよね。

 

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