気を付けたい「住宅ローン」「団信」の落とし穴

住宅ローンを組む際、団信(団体信用生命保険)に入りますが(フラット35など任意のものもあり)、とんでもない落とし穴にはまってしまうこともあるようです。

 

例えばご主人名義で住宅ローンを組んでいるとしましょう。

ローンの支払いは自動で引き落とされています。もし、その口座の残高がなくなってしまったら、住宅ローンの支払いは滞ってしまうことになります。

「そんなこと無い」と思われるかもしれません。しかし、ご主人が認知症などで判断能力がなくなった時、それまでローン支払いのことはご主人任せだった奥様が、口座残高のことまで気を回せなかったら・・・。

引き落としが止まると、3年から半年で団信は失効してしまいます。

 

本来、団信は契約者が亡くなった場合、残債を肩代わりしてくれるもの。支払が滞れば団信は失効してしまい、奥様は病気のご主人の面倒を見ながら住宅ローンを支払い続けるという状況に陥ってしまうことがあるようです。

もちろん、支払いが滞れば告知が届きます。それを見逃さなければ気づけることではありますが・・・。

 

住宅ローンは契約者だけが管理するものではなく、夫婦でしっかり管理しておく必要がありますね。団信の内容についても、しっかり把握しておきましょう。

 

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