窓についてのアレコレ~窓ガラス編~

前回は窓サッシの種類や特徴についてお話しをしました。今回は第2弾として、窓ガラスでよく耳にするワードをいくつか解説していきたいと思います!

前回のブログはコチラから↓

シングルガラス・ペアガラス・トリプルガラス

従来日本で使用されてきたのは単板のシングルガラスでしたが、ガラスを2枚・3枚と使い、ガラスの間に空気層をもたせたペアガラスやトリプルガラスが主流となりつつあります。断熱性能、金額ともにシングルガラス<ペアガラス<トリプルガラスとなります。

「Low-E複層ガラス」とは?

Low-Eとは、Low Emissivityの略で「低放射」を意味しています。冬は室内の暖かい熱を逃がさず、夏は太陽熱を適度に遮蔽する、特殊な金属膜で表面をコーティングしたガラスのことを指します。ガラスを2枚以上使用する「複層ガラス」のなかでも、「Low-E複層ガラス」は断熱・遮熱性能がより高いものと言えます。

「アルゴンガス入り」とは?

アルゴンガスは空気より重く熱を伝えにくいため、ガラスの間に注入することで高い断熱性能を得ることが出来ます(複層ガラスの場合)。その他、北欧などの諸外国ではアルゴンガスよりさらに熱伝導率と省エネ性が高い、「クリプトンガス」入りのガラスが積極的に活用されています。

家の中で最も熱の出入りが激しいのは「窓」です。どんな組み合わせで何を選ぶか、窓1つとっても家の快適さが変わってきます。事前にしっかり勉強をして、自分達に合った選択をしていきましょう!

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