5分でわかる!後悔しない土地探し4つのポイント|家づくり学校

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5分でわかる!後悔しない土地探し4つのポイント

5分でわかる!後悔しない土地探し4つのポイント|イメージ

「土地探し、何から始めればいいの?」「なかなか希望の土地に出会えない…」

土地はひとつとして同じものはない上、膨大な数があります。

希望エリアと予算だけでやみくもに土地情報を集めてしまいがちですが、これでは希望の土地に出会うのは難しいかもしれません。

では、どのように探せばいいのでしょうか?土地探しを成功させるために押さえておきたい4つのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 土地探しは「住まいのイメージ」を決めてから
  2. 希望条件をリストアップし、エリア全体を見て回ろう
  3. 見学の際に確認するポイント
  4. 土地決定後のお金の流れ
  5. 購入前に知っておきたい土地のあれこれ
  6. まとめ:分からないことはプロに相談を

1.土地探しは「住まいのイメージ」を決めてから

住まいのイメージを考える

住まいのイメージを固めておこう

土地探しの前に、あなたの「住宅計画」をしっかり立てておくことが大切。「住宅計画」とは、予算と要望をまとめることです。

土地を購入して家を建てる場合、最初に考えなければならないのは、建物費用と土地予算の配分です。土地の価格はエリアによって異なり、利便性の良い場所ほど高くなります。

自分達はどのエリアに住みたいのか?また、そのエリアの土地はどのくらいするのか?それは自分たちの予算に見合う金額なのか?を考えなければ、土地は購入したけど家を建てるお金がない!なんてことになりかねません。

まずは無理のない予算立てをし、建物費用をふまえて土地予算を考えましょう。

また、人によって土地に対する要望もさまざま。駅や商業施設などが近く利便性の良い場所に住みたいのか、はたまた利便性よりも自然豊かな環境を重視するのか、職場や実家に近い場所に…など、何を重視するのかによっても土地探しのポイントは変わってきます。

同時進行で住宅会社を検討しよう

住宅ローンの申込には、住宅会社との「工事請負契約書」が必要。

良い土地が見つかってから、住宅ローンの申込をするために「急いで住宅会社を決めないと!」と慌てることのないよう、土地探しと同時に住宅会社の検討も進めていきましょう。

一生に一度の大きな買い物ですから、慌てて判断を誤ってしまうと大変です。それでも、慣れないことを並行して考えるのは負担になるもの。

家づくり学校のような相談サービスなどを利用し、専門家の意見を仰ぐのもいいでしょう。

現地見学は情報を絞り込んでから

やみくもに土地を見すぎると、予算と条件が上がるばかりでなかなか決められません。

情報の段階で十分に候補を絞ってから、「ここはいい!」と思える土地を見学に行きましょう。

2.希望条件をリストアップし、エリア全体を見て回ろう

希望をリストアップしよう

まずは土地の希望や条件をリストアップしましょう。

すべての希望を満たす物件を見つけることはなかなか難しく、悩んだ時には判断が必要になることも。

そのためにも、希望条件には優先順位をつけておきましょう。リストアップしておけば、不動産会社や住宅会社から情報提供してもらう際にも、希望を明確に伝えるのに役立ちます。

エリア全体を見よう

チェックリストができたら、希望エリア全体をドライブしてみましょう。

広い範囲でそのエリアの環境や利便性、学校や病院、役所などの場所、町の雰囲気などを観察し、情報収集を始めましょう。

いくつかの土地情報を見ていくなかで、そのエリアの土地価格の相場や条件面なども見えてきますし、新しい情報も入手しやすくなります。

3.見学の際に確認するポイント

土地を見学する時のポイントは?

ポイント①

道路に立って土地を眺めるのではなく、敷地の中に立って生活目線で見てみましょう。

外から見るのと中から見るのとでは、広さの感じ方も見え方も違ってきます。

ポイント②

土地の周辺を歩いてみて、エリアの雰囲気や利便性を確認し、実際の生活をイメージするのも大切です。

ポイント③

日中だけでなく、朝や夜の様子も確認しましょう(治安、交通量、騒音など)。晴れた日だけでなく雨の日にも見学すれば、水はけの具合なども確認できます。

土地の見極めは建築のプロに依頼

上のポイントを参考に見学し、「よさそう」と思ったら、検討している住宅会社にも見てもらいましょう。

現地では、建ぺい率、道路や水道の状況、日当たり、通風、近隣事情、地盤など、建築のプロの目線で厳しくチェックしてもらい、買うかどうかの判断材料にしましょう。

希望の7割満たせば決める!くらいの気持ちで見学に

希望が100%叶うまで探したいところですが、そんな場所は相当な予算が必要になるものです。

土地は見れば見るほど条件があがることも多いので、希望を7割満たす土地が見つかったら、決断のタイミングと見極めましょう。

4.土地決定後のお金の流れ

住宅ローン申込【土地探しと住宅会社選びは同時進行で】

住宅ローンは住宅を建てることに対しての融資なので、土地だけで住宅ローンを組むことはできません。

そのため、住宅ローンを利用して土地を購入する場合には、審査の際に金融機関に建物のプランや見積もりを見せる必要があります。

事前審査が通れば、いよいよ土地の売買契約。そこからローンの本審査、申込となりますが、その際には住宅会社との工事請負契約書の提示が必要。

つまり、土地探しと住宅会社選びを同時に進め、土地を購入する時点で住宅会社を決めておくことが重要なのです。

住宅会社からアドバイスと情報収集が受けられるメリットも

土地探しと住宅会社選びを同時進行するメリットは、住宅ローンのことだけでなく、建築面でのアドバイスをもらって土地を購入できるという点でも言えること。

隣地との境界線や高低差など、素人ではなかなか分かりにくいポイントをしっかり教えてもらいましょう。

さらに、新しい土地情報や公開されていない情報が不動産会社や売主から直接、住宅会社に来るケースも多いので、自分たちだけで探すよりも、住宅会社に依頼した方が効率的な情報収集ができます。

理想の土地と建物を手にいれるために、一緒に進めていきましょう。

購入前に知っておきたい土地のあれこれ

知っておきたい土地の情報

建築条件付土地って?

あらかじめ建てる住宅会社が決められている土地のこと。

建てる会社は選べませんが、プランは一般的に自由。通常3か月程度内に建物の工事請負契約を締結することを条件として土地の売買契約が結ばれます。

市街化区域と市街化調整区域って?

都市地域での無秩序な市街化を防ぐために、都市計画法で定められた区域のこと。

「市街化区域」とは、すでに市街地となっている区域と、10年以内に優先的かつ計画的に市街化を進める区域を指します。

逆に、当面市街化を抑制することになっている区域を「市街化調整区域」と呼びます。

用途地域って何?

建築できる建物を規制するもので、都市計画法により12種類の用途地域が定められています。

建物の種類や建ぺい率、容積率なども「用途地域」次第です。

自然災害が心配!安心な土地はどう探す?

その土地が元々どんな土地なのか、土地の経歴を調べることで、ある程度、自然災害への対策を取ることはできます。

自治体ではハザードマップを提供し、浸水しやすい地域や地震・津波の発生予測、液状化の危険度予測などを公開しているので、チェックしてみましょう。

国土交通省ハザードマップポータルサイト
http://disaportal.gsi.go.jp

分からないことは、プロに相談を

ここまで、土地探しで後悔しないために気をつけていただきたいことを中心にまとめました。

しかし、やっぱりよく分からない…用語が難しくてなかなか頭に入らない…という方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときは、自分たちだけで判断してしまわず、プロに相談してみましょう。

まずは家づくり学校のような相談サービスを利用し、自分たちの要望を明確化・何からどう進めればいいのかを聞いてみるとよいでしょう。

家づくり学校では、土地探しセミナーを開催しており、土地探しをする前に知っておいていただきたい内容をお届けしています。今回の内容を聞いて、もっと知りたい!と思われた方はぜひ、こちらのセミナーにも参加してみてくださいね。

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